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【小学生の保護者向け】うちの子「体力」がない?スポーツテストでわかる運動能力の正体
全ては筋肉が解決しマッスル💪!!! こんにちは!先日上の子が2歳を迎え、あっという間だったなーと思いつつも、イヤイヤ期真っ最中の息子にどうしたらスムーズにご飯を食べてくれるか悩み中のさいとうコーチです!泣😭 私自身、2人の子どもたちと毎日ドタバタと過ごしていると、本当に子どもって底知れぬエネルギーの塊だなと驚かされます。しかし、教室で保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子はすぐに疲れてしまって、体力がないんです」「どうすればもっと体力がつきますか?」というご相談を非常によく受けます。 学校でも毎年スポーツテスト(体力テスト)が行われますし、日常生活でも「体力をつけなきゃ!」とよく口にしますよね。でも、この「体力」という言葉、実はとても意味が広くて曖昧な表現なのです。 持久走が速いことなのか、風邪をひかないことなのか、それとも重い荷物を持てることなのか。今回は、身体の専門家である柔道整復師の視点から、この不思議な「体力」の正体を分かりやすく解き明かしていきましょう。 ■ 車に例えると分かりやすい。「行動体力」と「防衛体力」の違い...
1 日前


【理学療法士直伝】冬より怖い!?小学生アスリートを襲う夏の「冷房冷え」とふくらはぎケア
こんにちは!この間ヤシガニを食べたものの、どうやら旬ではなかったらしく、密かにリベンジの機会を狙っている板橋かけっこACのこみやコーチです。 暑さが本格的になる季節、グラウンドでの熱中症対策として、こまめな水分補給や日陰での休憩に気を配っている保護者の方は大変多いと思います。子どもたちが炎天下でも元気に走り回るためには、そうした現場での暑さ対策は欠かせません。 しかし、スポーツを頑張る子どもたちのコンディション作りにおいて、意外と見落とされがちな「隠れた落とし穴」があるのをご存知でしょうか。 それが、寝ている間の「冷房冷え」です。 夏の夜、暑さで布団から足を出したまま眠りにつき、そこにエアコンの冷風が慢性的に当たり続けてしまう。すると翌朝、ふくらはぎの筋肉がカチカチに硬くなったり、重だるい張りや痛みを引き起こしたりすることがあるのです。 子どもは大人に比べて、自分の身体の微細な違和感を言葉で表現するのが得意ではありません。 「なんとなく足が痛い」 「今日は走る気分じゃない」 「足がつりそう」 そんな何気ない訴えの裏には、前日のハードな練習による疲
7月11日
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