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靴選びが原因かも?かけっこで多い足の指の怪我と最新ケア
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 子どもたちがグラウンドを全力で駆け抜ける姿は、とても頼もしく元気をもらえますよね。しかし、その力強い走りの裏側で、足元には大人が想像する以上の負荷がかかっています。 普段、理学療法士として子どもたちの身体を診ていると、足首や膝の怪我だけでなく「足の指」の痛みを訴えている子が意外と多いことに気づきます。 全力で走る動作は、足の指で地面を強く蹴り出し、着地の強い衝撃を受け止めることの連続です。特に骨格が未完成な成長期のお子様は、ちょっとした環境の変化や靴の不具合で、指の怪我やトラブルを起こしやすい状態にあります。 今回は、大切なお子様が安全に楽しくかけっこを続けられるように、足の指に起こりやすい怪我のメカニズムと、最新のケア方法についてお話ししていきましょう。 成長軟骨はデリケート。小学生に起きやすい足指の怪我 成長期のお子様の骨の端には「骨端線(こったんせん)」と呼ばれる成長軟骨が存在します。ここは骨が伸びるための大切な場所ですが、大人の骨と比べて非常に柔らかく、外からのストレスに弱いという特徴がありま
6月28日


『過去の自分を超える喜び!小学生が「陸上競技」で身につく一生モノの力』
自分を超えろ こんにちは!現在第2子の育休中のさいとうコーチです(寝不足) 保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子に何か運動をさせたいけれど、何から始めればいいか迷っている」というお声をよく耳にします。 そんな時、私が真っ先におすすめしたいのが「陸上競技」や「かけっこ」です。 陸上競技と聞くと、テレビで見るような専門的なトラック競技を思い浮かべるかもしれません。しかし、その本質は「走る」「跳ぶ」「投げる」という、人間の最もベーシックな動きそのものなのです。 短距離走から長距離走、ハードルや走り幅跳びまで種目は様々ですが、これらの基本動作は、サッカーでも、野球でも、あらゆるスポーツの土台になります。(私自身、20年以上バスケットボールを続けてきましたが、コート上でのプレーの根底には、間違いなくこの「走る・跳ぶ・投げる」の能力がありました。) どんなスポーツに挑戦するにしても、自分の身体を思い通りに操る基礎の力。それが陸上競技には詰まっているのです。 ■ 紀元前から続く人間の試行錯誤。陸上競技のルーツとは? 今回は少し時計の針を戻してみましょう。
5月15日
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