top of page
BLOG
検索


【理学療法士直伝】冬より怖い!?小学生アスリートを襲う夏の「冷房冷え」とふくらはぎケア
こんにちは!この間ヤシガニを食べたものの、どうやら旬ではなかったらしく、密かにリベンジの機会を狙っている板橋かけっこACのこみやコーチです。 暑さが本格的になる季節、グラウンドでの熱中症対策として、こまめな水分補給や日陰での休憩に気を配っている保護者の方は大変多いと思います。子どもたちが炎天下でも元気に走り回るためには、そうした現場での暑さ対策は欠かせません。 しかし、スポーツを頑張る子どもたちのコンディション作りにおいて、意外と見落とされがちな「隠れた落とし穴」があるのをご存知でしょうか。 それが、寝ている間の「冷房冷え」です。 夏の夜、暑さで布団から足を出したまま眠りにつき、そこにエアコンの冷風が慢性的に当たり続けてしまう。すると翌朝、ふくらはぎの筋肉がカチカチに硬くなったり、重だるい張りや痛みを引き起こしたりすることがあるのです。 子どもは大人に比べて、自分の身体の微細な違和感を言葉で表現するのが得意ではありません。 「なんとなく足が痛い」 「今日は走る気分じゃない」 「足がつりそう」 そんな何気ない訴えの裏には、前日のハードな練習による疲
7月11日


真冬の「かくれ脱水」に注意!
こんにちは! こみやコーチです。 私たちのブログでは、 お子様の心と体の健康を支える情報 をシリーズでお届けしています。前回は寒さ対策の防寒グッズをご紹介しましたが、今回はその続きで 「真冬の脱水症状」 についてお話しします。防寒具をしっかり着込んでかけっこ練習をするからこそ、汗が気づきにくく、体から水分がどんどん抜けていく 「かくれ脱水」 が起こりやすいんです。体調不良や集中力低下を防ぐために、ぜひ対策を取り入れましょう! 真冬に脱水が起こりやすい理由 冬は「汗をかかないから大丈夫」と思いがちですが、 実は逆。 防寒着で汗が蒸発しにくい :厚着やネックウォーマーなどで体が温まると、汗をかくのに気づきにくく、息や皮膚から水分が 静かに失われます(不感蒸泄) 。 喉の渇きを感じにくい :寒さで渇きが自覚しにくく、水分補給を忘れがち。 乾燥した空気 :冬の空気は乾燥しており、呼気(息)から水分がたくさん逃げます。 お子様は体温調整が大人より未熟なので、特に注意が必要です。かけっこ教室でも、防寒着を着て走ると体がポカポカになる分、練習後に「なんだかだる
2025年12月29日


「なんだか元気がない…」そんな時は体温調整を見直そう!
こんにちは!こみやコーチです。 今回は、季節の変わり目に気をつけたい「お子様の体温調整」についてお話しします。 この時期は急に寒くなったり、気圧が変化したりして、「風邪をひきやすい」「なんだか体調が不安定」と感じることもありますよね。 体温調整は、お子様が毎日を元気に過ごすための大切なポイントです。今日は、風邪の予防や日常でできる工夫についてご紹介します。 ■ 体温調整が難しい季節の変わり目 お子様の体は成長の途中にあり、体温を一定に保つ機能がまだ十分に発達していません。 そのため、気温や気圧の変化が大きい季節の変わり目は、体温調整が難しくなり、風邪をひいたり体がだるくなったりすることがあります。 たとえば、朝晩の冷え込みで体が冷えたり、汗をかいたまま急に気温が下がったりすると、体に負担がかかります。 かけっこ教室でも「なんだか元気がない」「すぐに疲れてしまう」といった様子のお子様が見られることがあり、 体温調整の乱れ が原因になっている場合があります。 ■ 体温調整が乱れる主な原因 季節の変わり目に体温調整がうまくいかなくなる理由をいくつか挙げ
2025年10月18日
bottom of page

