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【小学生の腰痛対策】「腰が痛い」は要注意!重いランドセルとタブレット姿勢をリセットする1日3分ストレッチ
ランドセルって重いですよねぇ〜 こんにちは。かけっこ教室のこみやコーチです! 最近、かけっこ教室の練習前や休憩中に、お子様たちからこんな声を聞くことが明らかに増えました。 「コーチ、なんだか腰が痛い……」 「腰が重くて、うまく走れない」 特に、 小学3年生〜6年生 の高学年あたりでこの症状を訴える子が目立ちます。「子供なのに腰痛?」と驚かれる保護者の方も多いかもしれませんが、実は今、「現代っ子の腰痛」は非常に深刻な問題になりつつあるのです。 成長期のお子様は骨や筋肉がまだ柔らかいため、日々の生活の「姿勢の悪さ」がすぐに腰への負担として現れやすい時期でもあります。 今回は、かけっこ教室でも指導している、ご家庭で保護者の皆様がすぐに取り入れられる「子供の腰痛ケア・予防法」を分かりやすくまとめました! なぜ急増? 子供の腰痛を引き起こす「3つの現代的原因」 お子様に腰痛の原因をヒアリングしていくと、ほとんどのご家庭で共通する「3つの現代的な理由」が浮かび上がってきます。 タブレット・パソコン・ゲームの長時間の前かがみ姿勢 学校でも家でも画面を見る時間
2月28日


真冬の「かくれ脱水」に注意!
こんにちは! こみやコーチです。 私たちのブログでは、 お子様の心と体の健康を支える情報 をシリーズでお届けしています。前回は寒さ対策の防寒グッズをご紹介しましたが、今回はその続きで 「真冬の脱水症状」 についてお話しします。防寒具をしっかり着込んでかけっこ練習をするからこそ、汗が気づきにくく、体から水分がどんどん抜けていく 「かくれ脱水」 が起こりやすいんです。体調不良や集中力低下を防ぐために、ぜひ対策を取り入れましょう! 真冬に脱水が起こりやすい理由 冬は「汗をかかないから大丈夫」と思いがちですが、 実は逆。 防寒着で汗が蒸発しにくい :厚着やネックウォーマーなどで体が温まると、汗をかくのに気づきにくく、息や皮膚から水分が 静かに失われます(不感蒸泄) 。 喉の渇きを感じにくい :寒さで渇きが自覚しにくく、水分補給を忘れがち。 乾燥した空気 :冬の空気は乾燥しており、呼気(息)から水分がたくさん逃げます。 お子様は体温調整が大人より未熟なので、特に注意が必要です。かけっこ教室でも、防寒着を着て走ると体がポカポカになる分、練習後に「なんだかだる
2025年12月29日
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