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【小学生向け】足が速くなる秘密は「柔軟性」!プロが教える簡単ストレッチ3選
こんにちは。板橋かけっこ教室こみやコーチです。 当かけっこ教室のブログでは、これまで「走るための筋力」や「正しいフォーム」について何度かお話ししてきました。しかし今回は、それらと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に大切な「筋肉の柔軟性」についてお伝えしたいと思います。 「うちの子、一生懸命走っているのに歩幅が狭くて…」 「走る姿勢がどうしても前かがみになってしまう」 保護者の皆様から、そんなお悩みをよく耳にします。実はこれ、筋力不足でも運動神経の問題でもなく、単に「筋肉が硬いこと」が原因かもしれません。 いくら筋力があって正しいフォームを頭で理解していても、筋肉が硬くては脚を大きく前に振り出すことができません。ストライド(歩幅)が物理的に短くなってしまい、結果として速く走れないのです。 特に現代の成長期のお子様は、外遊びの減少や長時間の座り姿勢によって、大人が思っている以上に筋肉が硬くなりやすい環境にあります。だからこそ、日頃から柔軟性を意識することが、かけっこ上達への大きな近道となります。 私は理学療法士として日々さまざまな身体を診ている視
5月1日


【3回】⚡️走りが変わる!靴の「寿命」を見極めて、子どもの足をトラブルから守り切る!
こんにちは!さいとうコーチです! 前回 での 最高の靴を選んだら、次は その 靴の性能を最大限に引き出す 番 です! 選ぶのは大人の役割ですが、管理もまた大人の重要な役割なのでしっかりとした知識を身につけましょう! かけっこが速くなる子の共通点は、 足元が安定していること 。足がグラグラしないように、靴は 「 土台の柱 」 として働いてくれています。しかし!この柱には寿命があります。寿命を過ぎた靴は、 走りを邪魔し、怪我の原因にもなりかねません。 今回は、専門家である私が保護者の皆様に必ず確認してほしい「靴の危険信号」と、小学生に必須の「紐靴の正しい使い方」について、詳しくお伝えします。 1. 危険信号⚠️ 靴の「寿命」を見極める3つのチェックポイント 「 まだ履ける」と思っていても、靴の構造的な力がなくなっている場合があります 。以下の3つを確認し、「足のサポート機能」が失われていないかチェックしましょう。 ① かかと(ヒールカウンター)がヘタっていないか? 靴の中で 最も重要な柱 が、かかと周りの硬い芯( ヒールカウンター )です。 なぜ大事
2025年12月19日


陸上で気をつけたいケガのポイント
こんにちは!さいとうコーチです。 前回は「なぜ準備運動が大切なのか?」についてお話しましたが、今日は陸上競技で特に注意してほしい「ケガをしやすい場面」についてご紹介します。お子さんが元気に走り続けるためには、ケガの予防がとても大切です。ぜひ参考にしてください! ①...
2025年10月10日
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