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【小学生の保護者向け】うちの子「体力」がない?スポーツテストでわかる運動能力の正体
全ては筋肉が解決しマッスル💪!!! こんにちは!先日上の子が2歳を迎え、あっという間だったなーと思いつつも、イヤイヤ期真っ最中の息子にどうしたらスムーズにご飯を食べてくれるか悩み中のさいとうコーチです!泣😭 私自身、2人の子どもたちと毎日ドタバタと過ごしていると、本当に子どもって底知れぬエネルギーの塊だなと驚かされます。しかし、教室で保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子はすぐに疲れてしまって、体力がないんです」「どうすればもっと体力がつきますか?」というご相談を非常によく受けます。 学校でも毎年スポーツテスト(体力テスト)が行われますし、日常生活でも「体力をつけなきゃ!」とよく口にしますよね。でも、この「体力」という言葉、実はとても意味が広くて曖昧な表現なのです。 持久走が速いことなのか、風邪をひかないことなのか、それとも重い荷物を持てることなのか。今回は、身体の専門家である柔道整復師の視点から、この不思議な「体力」の正体を分かりやすく解き明かしていきましょう。 ■ 車に例えると分かりやすい。「行動体力」と「防衛体力」の違い...
1 日前


【小学生向け】足が速くなる秘密は「柔軟性」!プロが教える簡単ストレッチ3選
こんにちは。板橋かけっこ教室こみやコーチです。 当かけっこ教室のブログでは、これまで「走るための筋力」や「正しいフォーム」について何度かお話ししてきました。しかし今回は、それらと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に大切な「筋肉の柔軟性」についてお伝えしたいと思います。 「うちの子、一生懸命走っているのに歩幅が狭くて…」 「走る姿勢がどうしても前かがみになってしまう」 保護者の皆様から、そんなお悩みをよく耳にします。実はこれ、筋力不足でも運動神経の問題でもなく、単に「筋肉が硬いこと」が原因かもしれません。 いくら筋力があって正しいフォームを頭で理解していても、筋肉が硬くては脚を大きく前に振り出すことができません。ストライド(歩幅)が物理的に短くなってしまい、結果として速く走れないのです。 特に現代の成長期のお子様は、外遊びの減少や長時間の座り姿勢によって、大人が思っている以上に筋肉が硬くなりやすい環境にあります。だからこそ、日頃から柔軟性を意識することが、かけっこ上達への大きな近道となります。 私は理学療法士として日々さまざまな身体を診ている視
5月1日


週末の公園遊びが最高の練習に!かけっこが速くなる楽しい遊具&ゲーム集
子どもの楽しい!って大人の何倍もすごいと思います こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 いつもかけっこ教室へのご参加、そしてサポートをありがとうございます。教室での練習はもちろん大切ですが、実は 「普段からどれくらい体を動かしているか」 で、教室に来たときの上達スピードが格段に変わってきます! そこで今回は、週末や平日のお散歩のついでに「公園でできる、かけっこが速くなる楽しいトレーニング」をまとめてみました。 小学生のお子様は、公園の遊具やゲーム遊びを取り入れることで、無理なく楽しく、そして自然と走る力を身につけることができます。ぜひ、次回の公園遊びの参考にしてみてくださいね! 1. いつもの遊具がトレーニングに!おすすめ遊具遊び 公園にあるおなじみの遊具も、少し意識を変えるだけで立派なかけっこトレーニングになります。 ブランコ 【遊び方】立ってこぐ、または座った状態で全力で前後に大きくこぐ。 【効果】体幹と脚の連動性が高まり、走る時の「力強い腕振り」と「脚の蹴り出し」が身につきます。 ジャングルジム・うんてい(モンキーバー)...
4月17日


「もっと速く走りたい!」小学生のやる気を引き出すかけっこ教室3月の振り返り
最近桜見ると涙腺が緩みます こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 少しずつ春の暖かさを感じられるようになってきましたね。3月も、当かけっこ教室の練習が無事に終了いたしました。 そして今月は、私たちにとって非常に感慨深い節目の月でもありました。なんと、当教室がスタートした当初から通い続けてくれた 「1期生」 の子どもたちが、 小学校卒業とともに、かけっこ教室からも卒業を迎えました。 1年生の頃はまだ体が小さく、走るフォームもバラバラだった子どもたちが、今では 下級生を優しく引っ張る、頼もしい6年生に成長してくれました。 6年間という長い月日の中で、足が速くなったことはもちろん、最後まで諦めない 「心のたくましさ」 を身につけていく姿を一番近くで見守ることができ、コーチとしてこれ以上の喜びはありません。 親御様におかれましても、雨の日も風の日も、夏のうだるような暑さの日も、凍えるような冬の寒い日も……6年間にわたる毎回の送迎や温かいサポート、本当に、本当にありがとうございました。皆様の愛情と献身的な支えがあったからこそ、子どもたちは今日まで笑
4月4日


【小学生の腰痛対策】「腰が痛い」は要注意!重いランドセルとタブレット姿勢をリセットする1日3分ストレッチ
ランドセルって重いですよねぇ〜 こんにちは。かけっこ教室のこみやコーチです! 最近、かけっこ教室の練習前や休憩中に、お子様たちからこんな声を聞くことが明らかに増えました。 「コーチ、なんだか腰が痛い……」 「腰が重くて、うまく走れない」 特に、 小学3年生〜6年生 の高学年あたりでこの症状を訴える子が目立ちます。「子供なのに腰痛?」と驚かれる保護者の方も多いかもしれませんが、実は今、「現代っ子の腰痛」は非常に深刻な問題になりつつあるのです。 成長期のお子様は骨や筋肉がまだ柔らかいため、日々の生活の「姿勢の悪さ」がすぐに腰への負担として現れやすい時期でもあります。 今回は、かけっこ教室でも指導している、ご家庭で保護者の皆様がすぐに取り入れられる「子供の腰痛ケア・予防法」を分かりやすくまとめました! なぜ急増? 子供の腰痛を引き起こす「3つの現代的原因」 お子様に腰痛の原因をヒアリングしていくと、ほとんどのご家庭で共通する「3つの現代的な理由」が浮かび上がってきます。 タブレット・パソコン・ゲームの長時間の前かがみ姿勢 学校でも家でも画面を見る時間
2月28日


【最終回】「走る練習」だけでは速くならない?遊びが「最速の走り」に変わるメカニズム
家族で遊ぶの大事! こんにちは!最近息子がトミカにハマったのでパトカーを買って開封後30分で紛失してショックなかけっこ教室のさいとうコーチです。泣 「36の基礎運動」 をテーマにお届けしてきたこの連載も、今回がいよいよ最終回です! 第1回では 「運動神経の正体」 を、第2回で は 「3つの動きのバランス」 についてお話ししてきました。 ここまで読んでくださった熱心な親御さんなら、もう「一つのスポーツだけやらせておけば安心」という考えはなくなっているはずです。 でも!最後に一つだけ、大きな疑問が残っていますよね? 「いろいろな遊びが大事なのはわかった。でも、それって本当に『かけっこ』に関係あるの?」 「遠回りせずに、走る練習をたくさんした方が、やっぱり速くなるんじゃない?」 今回は、そんな疑問にズバリお答えします。 結論から言うと、 「走る練習だけを繰り返しても、ある一定のラインで成長は止まります」 。 なぜ遊び(基礎運動)が「最速の走り」に変わるのか。そのメカニズムと、明日からできる「最強の遊び」をご紹介しましょう! かけっこは「全身運動のパズル
2月20日
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