週末の公園遊びが最高の練習に!かけっこが速くなる楽しい遊具&ゲーム集
- かけっこAC 板橋

- 4月17日
- 読了時間: 4分

こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。
いつもかけっこ教室へのご参加、そしてサポートをありがとうございます。教室での練習はもちろん大切ですが、実は「普段からどれくらい体を動かしているか」で、教室に来たときの上達スピードが格段に変わってきます!
そこで今回は、週末や平日のお散歩のついでに「公園でできる、かけっこが速くなる楽しいトレーニング」をまとめてみました。
小学生のお子様は、公園の遊具やゲーム遊びを取り入れることで、無理なく楽しく、そして自然と走る力を身につけることができます。ぜひ、次回の公園遊びの参考にしてみてくださいね!
1. いつもの遊具がトレーニングに!おすすめ遊具遊び
公園にあるおなじみの遊具も、少し意識を変えるだけで立派なかけっこトレーニングになります。
ブランコ
【遊び方】立ってこぐ、または座った状態で全力で前後に大きくこぐ。
【効果】体幹と脚の連動性が高まり、走る時の「力強い腕振り」と「脚の蹴り出し」が身につきます。
ジャングルジム・うんてい(モンキーバー)
【遊び方】ぶら下がって移動したり、登ったりくぐったりして遊ぶ。
【効果】握力や上半身、体幹が強化され、走っているときの姿勢がブレにくく安定します。
すべり台
【遊び方】(周りに気をつけながら)全力で登るのを繰り返し、滑り降りたらすぐにダッシュ!
【効果】脚力アップはもちろん、スタートダッシュに必要な瞬発力が鍛えられます。
シーソー
【遊び方】バランスを上手にとりながら上下に動かす。
【効果】体幹の安定性が高まり、走るフォームの横ブレが少なくなります。
ベンチや段差
【遊び方】片足ずつ交互にステップアップしたり、ジャンプして降りて「ピタッ」と丁寧に着地する。
【効果】脚力、バランス感覚に加え、走る上で重要な着地時の衝撃を吸収する動作が強化されます。
鉄棒
【遊び方】ぶら下がった状態で、両膝を胸にギュッと引きつける(膝上げ)。
【効果】下腹部と股関節まわりの筋肉がつき、地面を強く蹴り出す力が養われます。
2. 夢中になって足が速くなる!友達兄弟とできるゲーム集
お友達やご兄弟と一緒に遊ぶときは、以下のゲームを取り入れると、夢中になって自然と運動量が増えるのでおすすめです!
鬼ごっこ系(アレンジを加えるとさらに効果的!) 後ろ向きに逃げる「バック鬼ごっこ」や「ゾンビ鬼ごっこ」など、ルールを変えてみましょう。急な方向転換、加速、減速が連続するため、走るための総合的な能力が鍛えられます。
だるまさんが転んだ(レッドライト・グリーンライト) 合図に合わせて全力で走り、ピタッと止まる。これを繰り返すことで、反応速度とスタートダッシュの力が大幅に向上します。
オリジナル障害物コース・リレー コーン(石や木の枝でもOK)を置いてジグザグに走ったり、ベンチやすべり台をコースに組み込んでみましょう。
動物走り 「チーターのように全力ダッシュ!」「カンガルーみたいにジャンプ!」「カニさん歩きで横移動!」と指示を変えて進みます。いろいろな動きを体験することで、身体全体の使い方がとても上手になります。
宝探しゲーム 公園内で「赤い葉っぱ」「丸い石」など指定のポイントを探しながら走り回ります。楽しみながら、自然と持久力が身につきます。
風船キック・ボール追いかけ 風船やボールを全力で蹴って、5秒間全力で追いかけるのを繰り返します。股関節と下半身の爆発的な瞬発力が鍛えられます。
二人三脚・逆走リレー お友達と足を結んで走ったり、後ろ向きでリレーをしたりします。周りに合わせる協調性と、高度なバランス感覚が向上します。
こみやコーチからのメッセージ
公園でのトレーニングの最大のメリットは、「遊び感覚で、本人が気づかないうちに高い負荷がかかっていること」です!これ以外と落とし穴で、僕たちトレーナーや理学療法士でもスクワット100回しましょうと言うと大変ですが、シーソー楽しくやってたら200回ぐらいやってたけど楽しかった!ってなりますよね!
お子様が「楽しい!」「もっとやりたい!」と夢中になって取り組むことで、かけっこ教室に来たときの吸収力と上達スピードは本当に驚くほど変わります。
実は、私こみやコーチも小学生の頃、休み時間や放課後は毎日のように友達と鬼ごっこをして走り回っていました。当時は特にスポーツクラブには入っていませんでしたが、運動会のかけっこでは学年でも常に速いグループに入っていたんです。「遊びの中で培った基礎体力」のパワーは絶大です!
まずは「正しいフォームで」といった難しいことは抜きにして、「楽しい!」という気持ちを最優先にしてください。そして、徐々に「もう1回やってみよう!」という挑戦の心を育ててあげてほしいと思います。
ぜひ今週末、ご家庭で「公園で動物走りやってみる?」「こみやコーチが言ってたブランコ漕ぎ、競争しようか!」と声をかけてみてください。
お子様の最高の笑顔と、どんどんパワーアップしていく走る力を、私たちと一緒に応援していきましょう!





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