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【小学生の保護者向け】うちの子「体力」がない?スポーツテストでわかる運動能力の正体
全ては筋肉が解決しマッスル💪!!! こんにちは!先日上の子が2歳を迎え、あっという間だったなーと思いつつも、イヤイヤ期真っ最中の息子にどうしたらスムーズにご飯を食べてくれるか悩み中のさいとうコーチです!泣😭 私自身、2人の子どもたちと毎日ドタバタと過ごしていると、本当に子どもって底知れぬエネルギーの塊だなと驚かされます。しかし、教室で保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子はすぐに疲れてしまって、体力がないんです」「どうすればもっと体力がつきますか?」というご相談を非常によく受けます。 学校でも毎年スポーツテスト(体力テスト)が行われますし、日常生活でも「体力をつけなきゃ!」とよく口にしますよね。でも、この「体力」という言葉、実はとても意味が広くて曖昧な表現なのです。 持久走が速いことなのか、風邪をひかないことなのか、それとも重い荷物を持てることなのか。今回は、身体の専門家である柔道整復師の視点から、この不思議な「体力」の正体を分かりやすく解き明かしていきましょう。 ■ 車に例えると分かりやすい。「行動体力」と「防衛体力」の違い...
7月25日


【理学療法士直伝】冬より怖い!?小学生アスリートを襲う夏の「冷房冷え」とふくらはぎケア
こんにちは!この間ヤシガニを食べたものの、どうやら旬ではなかったらしく、密かにリベンジの機会を狙っている板橋かけっこACのこみやコーチです。 暑さが本格的になる季節、グラウンドでの熱中症対策として、こまめな水分補給や日陰での休憩に気を配っている保護者の方は大変多いと思います。子どもたちが炎天下でも元気に走り回るためには、そうした現場での暑さ対策は欠かせません。 しかし、スポーツを頑張る子どもたちのコンディション作りにおいて、意外と見落とされがちな「隠れた落とし穴」があるのをご存知でしょうか。 それが、寝ている間の「冷房冷え」です。 夏の夜、暑さで布団から足を出したまま眠りにつき、そこにエアコンの冷風が慢性的に当たり続けてしまう。すると翌朝、ふくらはぎの筋肉がカチカチに硬くなったり、重だるい張りや痛みを引き起こしたりすることがあるのです。 子どもは大人に比べて、自分の身体の微細な違和感を言葉で表現するのが得意ではありません。 「なんとなく足が痛い」 「今日は走る気分じゃない」 「足がつりそう」 そんな何気ない訴えの裏には、前日のハードな練習による疲
7月11日


あの子はなぜ足が速い?保護者が感じる「バネ」の魔法
私も子供の頃はよく飛ぶ子でした.....今は身体が重い... こんにちは!上の子が2歳を迎え、バースデームービーを作ったら座りすぎてぎっくり腰になって練習が出来てないかけっこ教室のさいとうコーチです。泣 ところでみなさんは学生時代や子供のお友達を見ている時、運動会や地域のスポーツクラブで、飛ぶように軽やかに走る子を見たことはありませんか?足音がほとんどせず、ポンポンと地面を弾むように前へ進んでいく姿。そんな光景を目にしたとき、保護者の皆様からよくこんな声を聞きます。 「あの子は、なんだか足にバネがついてるみたいですね」 「うちの子には、あんな天性のバネがないから足が遅いのでしょうか…」 たしかに、才能の壁を感じてしまう気持ちは痛いほどよくわかります。私もこれまで何百人もの子どもたちの走りを見てきましたが、最初からバネのような躍動感を持っている子は確かに存在します。 しかし、ここで一つ大きな誤解を解かせてください。この「バネ」、決して一部の選ばれた子どもだけが持つ魔法のアイテムではありません。体の仕組みを正しく理解し、適切なアプローチを踏むことで
7月6日


【小学生向け】足が速くなる秘密は「柔軟性」!プロが教える簡単ストレッチ3選
こんにちは。板橋かけっこ教室こみやコーチです。 当かけっこ教室のブログでは、これまで「走るための筋力」や「正しいフォーム」について何度かお話ししてきました。しかし今回は、それらと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に大切な「筋肉の柔軟性」についてお伝えしたいと思います。 「うちの子、一生懸命走っているのに歩幅が狭くて…」 「走る姿勢がどうしても前かがみになってしまう」 保護者の皆様から、そんなお悩みをよく耳にします。実はこれ、筋力不足でも運動神経の問題でもなく、単に「筋肉が硬いこと」が原因かもしれません。 いくら筋力があって正しいフォームを頭で理解していても、筋肉が硬くては脚を大きく前に振り出すことができません。ストライド(歩幅)が物理的に短くなってしまい、結果として速く走れないのです。 特に現代の成長期のお子様は、外遊びの減少や長時間の座り姿勢によって、大人が思っている以上に筋肉が硬くなりやすい環境にあります。だからこそ、日頃から柔軟性を意識することが、かけっこ上達への大きな近道となります。 私は理学療法士として日々さまざまな身体を診ている視
5月1日


週末の公園遊びが最高の練習に!かけっこが速くなる楽しい遊具&ゲーム集
子どもの楽しい!って大人の何倍もすごいと思います こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 いつもかけっこ教室へのご参加、そしてサポートをありがとうございます。教室での練習はもちろん大切ですが、実は 「普段からどれくらい体を動かしているか」 で、教室に来たときの上達スピードが格段に変わってきます! そこで今回は、週末や平日のお散歩のついでに「公園でできる、かけっこが速くなる楽しいトレーニング」をまとめてみました。 小学生のお子様は、公園の遊具やゲーム遊びを取り入れることで、無理なく楽しく、そして自然と走る力を身につけることができます。ぜひ、次回の公園遊びの参考にしてみてくださいね! 1. いつもの遊具がトレーニングに!おすすめ遊具遊び 公園にあるおなじみの遊具も、少し意識を変えるだけで立派なかけっこトレーニングになります。 ブランコ 【遊び方】立ってこぐ、または座った状態で全力で前後に大きくこぐ。 【効果】体幹と脚の連動性が高まり、走る時の「力強い腕振り」と「脚の蹴り出し」が身につきます。 ジャングルジム・うんてい(モンキーバー)...
4月17日


第二回【小学生のかけっこメンタル②】緊張でガチガチ…運動会本番で120%の力を出す『魔法のルーティン』と親の声かけ
声掛けって難しいですよねぇ〜 こんにちは!先月末に第2子が産まれ我が家はてんやわんやで絶賛寝不足中のさいとうコーチです!zzZ 前回の 「運動嫌いな子のやる気スイッチを入れる方法」 は試してみましたか? 少しでも「走るのって楽しいかも!」と思ってくれる子が増えていたら最高です! 見てない方はこちらから↓ さて、いよいよ運動会やタイム測定の本番が近づいてきましたね。 ここで保護者の皆様からよくいただくのが、こんなお悩みです。 「練習ではすごく速いのに、本番になると緊張でガチガチになって、全然実力が出せないんです…」 「スタート前に顔がこわばっていて、見ているこっちまでハラハラします…」 本番に弱いタイプのお子様いますよね。私さいとうコーチも、子供の頃は運動会の入場行進の音楽の時点でお腹が痛くなるタイプだったので、その気持ちめちゃくちゃ分かります(笑) でも大丈夫です! 今回は、コーチである私が「身体のプロ」の視点から教える、緊張を吹き飛ばして本番で120%の力を出す『魔法のルーティン』と、 親御さんの正しい声かけ を伝授します! なぜ緊張すると「足
4月10日


「もっと速く走りたい!」小学生のやる気を引き出すかけっこ教室3月の振り返り
最近桜見ると涙腺が緩みます こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 少しずつ春の暖かさを感じられるようになってきましたね。3月も、当かけっこ教室の練習が無事に終了いたしました。 そして今月は、私たちにとって非常に感慨深い節目の月でもありました。なんと、当教室がスタートした当初から通い続けてくれた 「1期生」 の子どもたちが、 小学校卒業とともに、かけっこ教室からも卒業を迎えました。 1年生の頃はまだ体が小さく、走るフォームもバラバラだった子どもたちが、今では 下級生を優しく引っ張る、頼もしい6年生に成長してくれました。 6年間という長い月日の中で、足が速くなったことはもちろん、最後まで諦めない 「心のたくましさ」 を身につけていく姿を一番近くで見守ることができ、コーチとしてこれ以上の喜びはありません。 親御様におかれましても、雨の日も風の日も、夏のうだるような暑さの日も、凍えるような冬の寒い日も……6年間にわたる毎回の送迎や温かいサポート、本当に、本当にありがとうございました。皆様の愛情と献身的な支えがあったからこそ、子どもたちは今日まで笑
4月4日


【最終回】「走る練習」だけでは速くならない?遊びが「最速の走り」に変わるメカニズム
家族で遊ぶの大事! こんにちは!最近息子がトミカにハマったのでパトカーを買って開封後30分で紛失してショックなかけっこ教室のさいとうコーチです。泣 「36の基礎運動」 をテーマにお届けしてきたこの連載も、今回がいよいよ最終回です! 第1回では 「運動神経の正体」 を、第2回で は 「3つの動きのバランス」 についてお話ししてきました。 ここまで読んでくださった熱心な親御さんなら、もう「一つのスポーツだけやらせておけば安心」という考えはなくなっているはずです。 でも!最後に一つだけ、大きな疑問が残っていますよね? 「いろいろな遊びが大事なのはわかった。でも、それって本当に『かけっこ』に関係あるの?」 「遠回りせずに、走る練習をたくさんした方が、やっぱり速くなるんじゃない?」 今回は、そんな疑問にズバリお答えします。 結論から言うと、 「走る練習だけを繰り返しても、ある一定のラインで成長は止まります」 。 なぜ遊び(基礎運動)が「最速の走り」に変わるのか。そのメカニズムと、明日からできる「最強の遊び」をご紹介しましょう! かけっこは「全身運動のパズル
2月20日


【パパママ必読!】「早熟」で終わらせない!トップ選手が幼少期に実践していた「3つの動き」の秘密
こんにちは、子から妻、妻から私と感染性の胃腸炎のバトンが渡り、無事完走しましたかけっこ教室のさいとうコーチです。(家の中は大惨事です) 前回は「36の基礎運動」の全体像についてお話ししましたが、今回は少しドキッとするデータからお話しさせてください。 「小学生の頃は全国大会で優勝するような 『神童』 だったのに、中学・高校・大人になるにつれて名前を聞かなくなってしまった…」 皆さん(パパママ)の学生時代周りにも、そんな話はありませんでしたか? 親御さんとしても、我が子には 「今!」だけでなく「将来!!」も輝いていてほしい と願うはずです。 実は、この 「早熟で終わるか、大人になって大成するか」 の違いについて、世界のスポーツ科学界に衝撃を与える研究結果が出ています。 今回は、最新の研究データに基づき、お子さんの将来の可能性を広げるための「3つの動きの秘密」をお話ししていきましょう! 「ジュニア時代のチャンピオン」が、なぜプロになれないのか? 2022年、Barthらによる大規模な研究で、トップアスリートたちのキャリアに関する興味深い事実が明らかにな
2月9日


【小学生の冬の不調】「朝起きられない」「集中できない」は寒さのせい?首を温めると足も速くなる理由と簡単ケア
こんにちは。かけっこ教室のこみやコーチです。 毎朝、布団から出るのが辛い季節になりましたね。 この時期、保護者の皆様からこんなお悩みをよく耳にします。 「子供が朝、なかなか起きてこない」 「授業中や宿題中に、ぼーっとしていることが多い」 「なんとなく元気がなく、イライラしている」 「冬だから仕方ない」「夜更かししてるから?」と思われがちですが、実はこれ、お子様の 「首周りの冷え」 が引き起こす 「隠れた不調」 かもしれません。 お子様は大人に比べて筋肉が柔らかいため、「肩が凝った」と訴えることは少ないですが、知らず知らずのうちに血行不良になり、脳や体に酸素が回らなくなっているケースが多いのです。 今回は、冬の不調の原因となる 「首の冷え」 のリスクと、 ご家庭で簡単にできる解消ストレッチをご紹介 します。 なぜ冬は子供の「首」が危ないのか? 首は、脳と全身をつなぐ重要な神経や血管が通っている場所です。ここが冷えて筋肉が緊張すると、自律神経が乱れ、全身に様々な「不具合」が生じます。 今の小学生を取り巻く「3つの悪条件」 デジタル機器による「うつむき
1月31日


【小学生の保護者必見】運動神経の土台を作る「36の基礎運動」とは?かけっこ教室コーチが解説
こんにちは! 1歳半検診をした息子がほぼ2歳の発達してるね!と言われたかけっこ教室のさいとうコーチです。 教室でたくさんの子供たちを見ていると、保護者の方からよくこんな相談を受けます。 「うちの子、サッカーを習っているのに全然上達しなくて…」 「運動神経が悪いみたいで、何をやらせてもぎこちないんです」 自分の子供が思うように動けず、悔しい思いをしている姿を見るのは、親としても辛いですよね。 でも、実はこれ、お子さんの才能がないわけでも、努力が足りないわけでもありません。 多くの場合、特定のスポーツを始める前に必要な 「身体の土台(基礎運動能力)」 がまだ完成していないことが原因なんです。 家づくりに例えてみましょう。どれだけ立派な柱や屋根(スポーツの専門技術)を乗せようとしても、 地面の基礎コンクリート(基礎運動能力)がグラグラだったら 、家は建ちませんよね? 今回は、全てのスポーツの基礎となる、そして小学生のうちに絶対に身につけておきたい 「36の基礎運動」 についてお話しします。 スポーツの上達が早い子と遅い子、何が違う?...
1月23日
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