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『過去の自分を超える喜び!小学生が「陸上競技」で身につく一生モノの力』
自分を超えろ こんにちは!現在第2子の育休中のさいとうコーチです(寝不足) 保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子に何か運動をさせたいけれど、何から始めればいいか迷っている」というお声をよく耳にします。 そんな時、私が真っ先におすすめしたいのが「陸上競技」や「かけっこ」です。 陸上競技と聞くと、テレビで見るような専門的なトラック競技を思い浮かべるかもしれません。しかし、その本質は「走る」「跳ぶ」「投げる」という、人間の最もベーシックな動きそのものなのです。 短距離走から長距離走、ハードルや走り幅跳びまで種目は様々ですが、これらの基本動作は、サッカーでも、野球でも、あらゆるスポーツの土台になります。(私自身、20年以上バスケットボールを続けてきましたが、コート上でのプレーの根底には、間違いなくこの「走る・跳ぶ・投げる」の能力がありました。) どんなスポーツに挑戦するにしても、自分の身体を思い通りに操る基礎の力。それが陸上競技には詰まっているのです。 ■ 紀元前から続く人間の試行錯誤。陸上競技のルーツとは? 今回は少し時計の針を戻してみましょう。
5月15日


【小学生のかけっこマインド③】「足の速さは才能」はウソ? 運動神経を書き換える『成長マインドセット』の作り方
親は親バカであるべき! こんにちは!休みの日は上の子(1歳11ヶ月)とお散歩に行くのですが、この前は自由に歩かせて父はついて行こうと思ったら2時間で5キロ歩いてこの子の将来の体力は末恐ろしいと思ったかけっこ教室のさいとうコーチです! 「運動嫌い克服(第1回)」「本番の緊張対策(第2回)」とお届けしてきたシリーズも、いよいよ最終回! 最後は、お子様がスポーツだけでなく、勉強やこれからの人生すべてにおいて最強の武器になる「マインド(心の持ち方)」についてお話しします。 保護者の皆様、お子様からこんなことを言われた経験はありませんか? 「〇〇君は生まれつき足が速いからズルい」 「私のお父さんも足が遅かったから、私も遅くて当たり前なんだよ」 これ、実は小学生のかけっこで一番厄介な「才能ブロック(=自分には才能がないという思い込み)」なんです。 このマインドのままでは、どんなに良い練習をしても吸収力が半減してしまいます。 今回は、身体のプロである私たちが断言する「足の速さは才能ではない」という事実と、お子様を「やればできる!」という『成長マインドセット』に
4月27日


週末の公園遊びが最高の練習に!かけっこが速くなる楽しい遊具&ゲーム集
子どもの楽しい!って大人の何倍もすごいと思います こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 いつもかけっこ教室へのご参加、そしてサポートをありがとうございます。教室での練習はもちろん大切ですが、実は 「普段からどれくらい体を動かしているか」 で、教室に来たときの上達スピードが格段に変わってきます! そこで今回は、週末や平日のお散歩のついでに「公園でできる、かけっこが速くなる楽しいトレーニング」をまとめてみました。 小学生のお子様は、公園の遊具やゲーム遊びを取り入れることで、無理なく楽しく、そして自然と走る力を身につけることができます。ぜひ、次回の公園遊びの参考にしてみてくださいね! 1. いつもの遊具がトレーニングに!おすすめ遊具遊び 公園にあるおなじみの遊具も、少し意識を変えるだけで立派なかけっこトレーニングになります。 ブランコ 【遊び方】立ってこぐ、または座った状態で全力で前後に大きくこぐ。 【効果】体幹と脚の連動性が高まり、走る時の「力強い腕振り」と「脚の蹴り出し」が身につきます。 ジャングルジム・うんてい(モンキーバー)...
4月17日


第二回【小学生のかけっこメンタル②】緊張でガチガチ…運動会本番で120%の力を出す『魔法のルーティン』と親の声かけ
声掛けって難しいですよねぇ〜 こんにちは!先月末に第2子が産まれ我が家はてんやわんやで絶賛寝不足中のさいとうコーチです!zzZ 前回の 「運動嫌いな子のやる気スイッチを入れる方法」 は試してみましたか? 少しでも「走るのって楽しいかも!」と思ってくれる子が増えていたら最高です! 見てない方はこちらから↓ さて、いよいよ運動会やタイム測定の本番が近づいてきましたね。 ここで保護者の皆様からよくいただくのが、こんなお悩みです。 「練習ではすごく速いのに、本番になると緊張でガチガチになって、全然実力が出せないんです…」 「スタート前に顔がこわばっていて、見ているこっちまでハラハラします…」 本番に弱いタイプのお子様いますよね。私さいとうコーチも、子供の頃は運動会の入場行進の音楽の時点でお腹が痛くなるタイプだったので、その気持ちめちゃくちゃ分かります(笑) でも大丈夫です! 今回は、コーチである私が「身体のプロ」の視点から教える、緊張を吹き飛ばして本番で120%の力を出す『魔法のルーティン』と、 親御さんの正しい声かけ を伝授します! なぜ緊張すると「足
4月10日


「もっと速く走りたい!」小学生のやる気を引き出すかけっこ教室3月の振り返り
最近桜見ると涙腺が緩みます こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 少しずつ春の暖かさを感じられるようになってきましたね。3月も、当かけっこ教室の練習が無事に終了いたしました。 そして今月は、私たちにとって非常に感慨深い節目の月でもありました。なんと、当教室がスタートした当初から通い続けてくれた 「1期生」 の子どもたちが、 小学校卒業とともに、かけっこ教室からも卒業を迎えました。 1年生の頃はまだ体が小さく、走るフォームもバラバラだった子どもたちが、今では 下級生を優しく引っ張る、頼もしい6年生に成長してくれました。 6年間という長い月日の中で、足が速くなったことはもちろん、最後まで諦めない 「心のたくましさ」 を身につけていく姿を一番近くで見守ることができ、コーチとしてこれ以上の喜びはありません。 親御様におかれましても、雨の日も風の日も、夏のうだるような暑さの日も、凍えるような冬の寒い日も……6年間にわたる毎回の送迎や温かいサポート、本当に、本当にありがとうございました。皆様の愛情と献身的な支えがあったからこそ、子どもたちは今日まで笑
4月4日


【最終回】「走る練習」だけでは速くならない?遊びが「最速の走り」に変わるメカニズム
家族で遊ぶの大事! こんにちは!最近息子がトミカにハマったのでパトカーを買って開封後30分で紛失してショックなかけっこ教室のさいとうコーチです。泣 「36の基礎運動」 をテーマにお届けしてきたこの連載も、今回がいよいよ最終回です! 第1回では 「運動神経の正体」 を、第2回で は 「3つの動きのバランス」 についてお話ししてきました。 ここまで読んでくださった熱心な親御さんなら、もう「一つのスポーツだけやらせておけば安心」という考えはなくなっているはずです。 でも!最後に一つだけ、大きな疑問が残っていますよね? 「いろいろな遊びが大事なのはわかった。でも、それって本当に『かけっこ』に関係あるの?」 「遠回りせずに、走る練習をたくさんした方が、やっぱり速くなるんじゃない?」 今回は、そんな疑問にズバリお答えします。 結論から言うと、 「走る練習だけを繰り返しても、ある一定のラインで成長は止まります」 。 なぜ遊び(基礎運動)が「最速の走り」に変わるのか。そのメカニズムと、明日からできる「最強の遊び」をご紹介しましょう! かけっこは「全身運動のパズル
2月20日


【小学生の保護者必見】運動神経の土台を作る「36の基礎運動」とは?かけっこ教室コーチが解説
こんにちは! 1歳半検診をした息子がほぼ2歳の発達してるね!と言われたかけっこ教室のさいとうコーチです。 教室でたくさんの子供たちを見ていると、保護者の方からよくこんな相談を受けます。 「うちの子、サッカーを習っているのに全然上達しなくて…」 「運動神経が悪いみたいで、何をやらせてもぎこちないんです」 自分の子供が思うように動けず、悔しい思いをしている姿を見るのは、親としても辛いですよね。 でも、実はこれ、お子さんの才能がないわけでも、努力が足りないわけでもありません。 多くの場合、特定のスポーツを始める前に必要な 「身体の土台(基礎運動能力)」 がまだ完成していないことが原因なんです。 家づくりに例えてみましょう。どれだけ立派な柱や屋根(スポーツの専門技術)を乗せようとしても、 地面の基礎コンクリート(基礎運動能力)がグラグラだったら 、家は建ちませんよね? 今回は、全てのスポーツの基礎となる、そして小学生のうちに絶対に身につけておきたい 「36の基礎運動」 についてお話しします。 スポーツの上達が早い子と遅い子、何が違う?...
1月23日


【3回】⚡️走りが変わる!靴の「寿命」を見極めて、子どもの足をトラブルから守り切る!
こんにちは!さいとうコーチです! 前回 での 最高の靴を選んだら、次は その 靴の性能を最大限に引き出す 番 です! 選ぶのは大人の役割ですが、管理もまた大人の重要な役割なのでしっかりとした知識を身につけましょう! かけっこが速くなる子の共通点は、 足元が安定していること 。足がグラグラしないように、靴は 「 土台の柱 」 として働いてくれています。しかし!この柱には寿命があります。寿命を過ぎた靴は、 走りを邪魔し、怪我の原因にもなりかねません。 今回は、専門家である私が保護者の皆様に必ず確認してほしい「靴の危険信号」と、小学生に必須の「紐靴の正しい使い方」について、詳しくお伝えします。 1. 危険信号⚠️ 靴の「寿命」を見極める3つのチェックポイント 「 まだ履ける」と思っていても、靴の構造的な力がなくなっている場合があります 。以下の3つを確認し、「足のサポート機能」が失われていないかチェックしましょう。 ① かかと(ヒールカウンター)がヘタっていないか? 靴の中で 最も重要な柱 が、かかと周りの硬い芯( ヒールカウンター )です。 なぜ大事
2025年12月19日


【11月練習振り返り】「自分で考える力」
こんにちは! こみやコーチ です。 11月も残りわずかとなりましたね。子どもたちの成長が本当に早く、毎週会うたびに「またひと回り大きくなった!抜かれるのも時間の問題か?」と感じています。 さて!今月は 【条件/状況を変えた普段と違った練習や自主的に取り組んでいける練習に。】 というテーマの練習メニューにしました。 目的はただ一つ。「言われたことだけをする」のではなく、 「自分で考えて行動する経験」 をたくさん積んでもらう こと。 結果、子どもたちの反応が明らかに変わりました。声かけが増え、仲間同士で自然に相談し合い、「こうしたらもっとうまくいくかも!」という試行錯誤があちこちで見られました。 保護者の皆様からも 「最近、練習の話を自分でたくさんしてくれるようになった」 「帰りがいつもより楽しそうだった」 というお声を多数いただき、本当にありがたく思っています。 ■ 11月の練習内容 ◆ ミニハードルジャンプ&川鬼 ハードルの高さ・間隔を子どもたち自身が選択。 「今の自分に余裕、ちょうどいい、ギリギリの挑戦」 を自分で設定することで、集中力と達成感
2025年11月29日


10月 練習の振り返り
挑戦・環境を意識した練習!いろんな子と関わりながら成長できた1か月 画像はイメージです こんにちは、最近うちの子が指差ししながらカーカー(カラス)ポッポ(はと)ティクシー(タクシー)しゃ!(自動車)と言える言葉が増えてきておでかけが子供目線で楽しく歩くようになったさいとうコーチです!笑 さて今月のテーマは「 挑戦/条件/環境を意識した練習 ― いろんな子と組んでコミュニケーションも図ろう」 でした! 普段とは少し違う環境で、子どもたちがどんな風に練習したのか振り返っていきましょう! 🌿 環境が変わると、子どもの動きも変わる いつもは小学校の校庭で練習していますが、今月は 城北公園 での練習が多くなりました。 400mの陸上トラック、100mの直線コース、広い芝生はいつもの校庭より広く練習も新鮮に感じられたと思います。 環境が変わると、子どもたちの表情もガラッと変わります。「広いね!」「どこまで走っていいのー?」というワクワクした表情。実はこれ、運動の専門家から見てもとても大切なことです。 新しい環境は脳や感覚に刺激を与え、学習意欲や身体の反応を
2025年11月7日


9月の練習振り返り〜挑戦する気持ちと記録への意識〜
こんにちは!最近息子が外で歩き始めて疲れて家でへばっているさいとうコーチです!😩 9月の練習テーマは 「 挑戦/記録を意識した練習 」 でした。子どもたちがただ走るだけでなく、自分の限界に挑んだり、決められたタイムなど目標に走ったり、さまざまなメニューを行いました。今回は...
2025年9月26日


かけっこクラスのテストとは?検定とは?
いつもお世話になっております!! IRACの高山と申します!! 今回は本クラブで行っているテストとかけっこ検定について説明をしていきたいと思います!!👏 ①テスト内容について 本クラブでは年に4回、3か月に1回のペースで各クラスで50m走、プロアジリティ、立ち幅...
2024年12月22日
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