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9月の練習振り返り〜挑戦する気持ちと記録への意識〜

こんにちは!最近息子が外で歩き始めて疲れて家でへばっているさいとうコーチです!😩



9月の練習テーマは挑戦/記録を意識した練習でした。子どもたちがただ走るだけでなく、自分の限界に挑んだり、決められたタイムなど目標に走ったり、さまざまなメニューを行いました。今回はその様子を少しご紹介します。




まず取り組んだのは、ペース走のタイムチャレンジです。

「30秒、20秒、15秒ちょうどに着くように50mを走る」といった目標を設定し、そのタイムを目指して走りました。最初はゆっくり過ぎて早くゴールしてしまう子や段々早くなって「そんなの無理!」と言っていた子も、何度か挑戦していくうちにフォームや力の入れ方を工夫し、ゴールした瞬間にはとても嬉しそうな表情を見せてくれました。


意外と大人でも「〇〇以内に〇〇をする」というのは苦手な方がいるのではないでしょうか?何分以内に洗濯物を干す、何時までに家を出る、何日までに宿題を終わらせる(さいとうコーチは夏休みの宿題苦手な子でした)、こんな時大事なのはコツコツなるべく同じペースで続けること、最初早過ぎたり最後に帳尻合わせずに自分のペースを守るという練習でした!(うさぎとかめも実際はどちらも良くないという話を聞いたことがあります)




次は、三段跳び+ダッシュの30mタイム測定です。

三段跳びでしっかり助走とジャンプをして、その勢いのままダッシュへつなげるメニューです。大きく身体を動かすので普段の走りとは違うリズムが必要なので最初は戸惑っていましたが、慣れるとジャンプから走りへの切り替えがスムーズになり、スピードに乗った走りを見せてくれました。ジャンプの勢いをどう走りにつなげるか、まるで昔遊んだ「スーパーマリオのBダッシュ」のような感覚もあり、楽しさと挑戦が合わさった練習となりました。





9月の練習メニューを通して感じたのは、子どもたちが「どうやったらもっと速く走れるか」「どうしたら記録を更新できるか」を考えるようになったことです。小学生の時期は身体も心も大きく成長する大切な時期です。挑戦を通して得た自信は、勉強や学校生活にもきっと役立つはずです。




かけっこ教室は毎月違ったテーマに取り組んでいきます。子どもたちが楽しく、そして自分の成長を実感できるような練習を続けてまいりますので、これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします。

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