【12月練習振り返り】
- かけっこAC 板橋

- 1月9日
- 読了時間: 3分

寒さに負けず基礎体力アップ!
こんにちは!うちの子が最近「でんしゃ!あった!」「ぽっぽ!いた!」など2語文を話すようになったきました!だいぶこちらの会話も聞き取れて真似するようになってきたので変な言葉を使わないようにしてるさいとうコーチです!
12月の練習、お疲れ様でした!
一気に寒さが厳しくなりましたが、教室に来てくれた子どもたちは寒さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいでしたね。
さて今月の火曜クラスのテーマは「基礎体力の向上」でした。
冬はどうしても体が縮こまって動きが硬くなりがちです。そこで今月は、難しい技術練習よりも、走るための「土台」となる体力を、楽しみながらしっかり養うメニューを中心に行いました。
12月に行った練習の中から、特に子どもたちの動きが良かったものを3つ振り返っていきましょう!
1. リラックスしてスピードに乗る「スキップダッシュ」
まずはスプリント練習で行った「スキップダッシュ」です。
練習内容:色々なスキップを20m → 10m間隔でスキップとダッシュを繰り返す(計40m)
狙い:リラックスして走ることや、走りとの切り替え、腕振り
「速く走ろう」と意識しすぎると、子どもたちはどうしても肩に力が入り、ガチガチの走りになってしまいます。
そこで、スキップを挟み、スキップのリズムのまま走り出しにつなげることで、余計な力が抜け、自然と腕が大きく振れるようになったり、
スキップで前に進む意識を走る時にも持つことで、早く前に走れるようにしました!
2. 片足で支える力を養う「ケンケン障害物リレー」
次は、ジャンプ系のトレーニング(プライオメトリクス)として行った「ケンケン障害物リレー」です。
練習内容:往復で左右どちらかでケンケンを行い、途中のリングやコーンを飛び越える
狙い:片足の筋力、持久力
走る動作は「片足ジャンプの連続」です。そのため、片足で自分の体重を支え、地面を蹴る力が非常に重要になります。
ただのケンケンだと辛い練習ですが、障害物を置いてリレー形式にすることで、子どもたちはゲーム感覚で夢中に!
特に低学年の子は片足バランスが難しいものですが、遊びの中で自然と「踏ん張る力」が鍛えられました。
3. 瞬時の反応を磨く「16マス鬼ごっこ」
3つ目は、みんな大盛り上がりだった「16マス鬼ごっこ」です。
練習内容:マーカーで作った4×4のマスの中で鬼ごっこ。タッチされたら枠外へ抜ける。
狙い:アジリティ(敏捷性)、反応速度
狭いエリアで鬼から逃げるためには、状況を判断し「パッ」と体を反応させなければなりません。
1、2、3で1マス移動ジャンプし、前後左右への細かいジャンプは、スプリントのスタート時はもちろん、他のスポーツでも役立つ動きです。慣れてきたら、テンポを早めたり、3マス移動ジャンプで展開を早めたりしました!
楽しみながら連続してジャンプすることで、結果的に筋肉もしっかり高めることができました。
【まとめ】
最終週には、仕上げとして「校庭1周(100m)リレー」も行いました。
普段よりも長い距離でしたが、1ヶ月間「基礎体力」をテーマに取り組んできた成果か、最後までスピードを落とさずに走り切る姿が多く見られました。
冬の練習は地味になりがちですが、こうして楽しみながら体を動かす継続が、確実な走力アップにつながります。
大人も家で寒さにマケズ、子供たちと遊びながら身体を動かしましょう!(ケガには気をつけて下さいね!笑)
1月も1年ぶりの砂浜練習もあります! 寒さに負けず、色々な動きを取り入れて練習していきます。引き続きよろしくお願いいたしまーす!







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