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【小学生の保護者必見】運動神経の土台を作る「36の基礎運動」とは?かけっこ教室コーチが解説
こんにちは! 1歳半検診をした息子がほぼ2歳の発達してるね!と言われたかけっこ教室のさいとうコーチです。 教室でたくさんの子供たちを見ていると、保護者の方からよくこんな相談を受けます。 「うちの子、サッカーを習っているのに全然上達しなくて…」 「運動神経が悪いみたいで、何をやらせてもぎこちないんです」 自分の子供が思うように動けず、悔しい思いをしている姿を見るのは、親としても辛いですよね。 でも、実はこれ、お子さんの才能がないわけでも、努力が足りないわけでもありません。 多くの場合、特定のスポーツを始める前に必要な 「身体の土台(基礎運動能力)」 がまだ完成していないことが原因なんです。 家づくりに例えてみましょう。どれだけ立派な柱や屋根(スポーツの専門技術)を乗せようとしても、 地面の基礎コンクリート(基礎運動能力)がグラグラだったら 、家は建ちませんよね? 今回は、全てのスポーツの基礎となる、そして小学生のうちに絶対に身につけておきたい 「36の基礎運動」 についてお話しします。 スポーツの上達が早い子と遅い子、何が違う?...

かけっこAC 板橋
1月23日読了時間: 5分


【小学生の冬の怪我】「これくらい平気」が一番怖い!軽い肉離れを放置してはいけない理由と3つの対策
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 毎朝、布団から出るのが辛い季節になりましたね。 寒くなると大人の体はガチガチに固まりやすくなりますが、子供たちは寒さなんてお構いなし! 白い息を吐きながら元気に走り回っているのではないでしょうか? でも、この時期に保護者の皆様に、どうしても知っておいてほしいことがあります。 それは、「冬特有の『軽い』肉離れ」のリスクです。 「え? 肉離れって、走れなくなるような大怪我じゃないの?」 そう思われるかもしれません。しかし、 実は「歩けるし、走れるけれど、実は筋肉が傷ついている」というケースが、小学生には意外と多い のです。 子供は遊びや練習が楽しいと、多少の痛みは隠してしまいがち。 ですが、この「小さな我慢」が、後々お子様の成長を妨げる大きなトラブルに繋がってしまうことがあります。 今回は、かけっこ教室の現場でもよく見かける「冬の隠れ怪我」について、 放置してはいけない理由 と、 お家でできる対策 を分かりやすくお伝えします。 3分ほどで読めますので、ぜひお子様の未来のためにチェックしてくださいね!...

かけっこAC 板橋
1月20日読了時間: 6分


【12月練習振り返り】
寒さに負けず基礎体力アップ! こんにちは!うちの子が最近「でんしゃ!あった!」「ぽっぽ!いた!」など2語文を話すようになったきました!だいぶこちらの会話も聞き取れて真似するようになってきたので変な言葉を使わないようにしてるさいとうコーチです! 12月の練習、お疲れ様でした! 一気に寒さが厳しくなりましたが、教室に来てくれた子どもたちは寒さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいでしたね。 さて今月の火曜クラスのテーマは「基礎体力の向上」でした。 冬はどうしても体が縮こまって動きが硬くなりがちです。そこで今月は、難しい技術練習よりも、走るための「土台」となる体力を、楽しみながらしっかり養うメニューを中心に行いました。 12月に行った練習の中から、特に子どもたちの動きが良かったものを3つ振り返っていきましょう! 1. リラックスしてスピードに乗る「スキップダッシュ」 まずはスプリント練習で行った「スキップダッシュ」です。 練習内容 :色々なスキップを20m → 10m間隔でスキップとダッシュを繰り返す(計40m) 狙い :リラックスして走ることや、走りとの切り

かけっこAC 板橋
1月9日読了時間: 3分


【3回】⚡️走りが変わる!靴の「寿命」を見極めて、子どもの足をトラブルから守り切る!
こんにちは!さいとうコーチです! 前回 での 最高の靴を選んだら、次は その 靴の性能を最大限に引き出す 番 です! 選ぶのは大人の役割ですが、管理もまた大人の重要な役割なのでしっかりとした知識を身につけましょう! かけっこが速くなる子の共通点は、 足元が安定していること 。足がグラグラしないように、靴は 「 土台の柱 」 として働いてくれています。しかし!この柱には寿命があります。寿命を過ぎた靴は、 走りを邪魔し、怪我の原因にもなりかねません。 今回は、専門家である私が保護者の皆様に必ず確認してほしい「靴の危険信号」と、小学生に必須の「紐靴の正しい使い方」について、詳しくお伝えします。 1. 危険信号⚠️ 靴の「寿命」を見極める3つのチェックポイント 「 まだ履ける」と思っていても、靴の構造的な力がなくなっている場合があります 。以下の3つを確認し、「足のサポート機能」が失われていないかチェックしましょう。 ① かかと(ヒールカウンター)がヘタっていないか? 靴の中で 最も重要な柱 が、かかと周りの硬い芯( ヒールカウンター )です。 なぜ大事

かけっこAC 板橋
2025年12月19日読了時間: 5分


【第2回】子どもの足を守り育む「良い靴」の3つの役割と選び方
こんにちは!さいとうコーチです! うちの子とこの前、鉄道博物館 通称「てっぱく」に行ってきました!もう大興奮すぎて、帰るのも大騒ぎでたくさんのお土産を買って帰り、今ではかがやき(新幹線の名前)のスプーンを使うと嬉しそうにご飯を食べてくれます笑 さて前回は、大人の足とは決定的に違う「子どもの足の驚くべき構造」 、特に やわらかい軟骨の状態であることや、 3つのアーチが形成途中である という超重要なポイントについて解説しました。 子どもの足が未完成で 可逆性(変形しやすい) があるからこそ、私たちは親として適切な環境を整えてあげる必要があります。その環境の核となるのが、毎日履く 「靴」 です。 今回は、子どもの足の健康と発達を支える「靴の機能的な役割」 と、具体的にどのような構造が 「良い靴」の条件を満たすのか、専門家目線で深掘りしていきましょう! 1. 子ども靴が果たすべき3つの重要な役割 靴は単に足をカバーするものではありません。成長段階にある子どもの足にとっては、健康な骨格形成と運動能力の発達を助けるための 医療器具にも近い 重要な役割を持って

かけっこAC 板橋
2025年12月5日読了時間: 4分


【第1回】知って得する!子どもの足の驚くべき構造
こんにちは!子どもが保育園への徒歩登園が始まり、寄り道が多いせいで毎日遅刻していますさいとうコーチです! さて!今日から ’’足と靴’’ についてブログを書いていこうと思います! なぜ書こうと思ったかはコーチの子どもが靴を履けるようになり、今後成長とともに足のサイズが変わった際に足のトラブルがあったり、足の健康度が発達具合にも関わる ”足育” という言葉があるぐらい、子供にとって足の管理は大事なことなので、整骨院の先生でもあるさいとうコーチが子供ももちろん、 大人もしっかり学べられる 内容にしていきたいと思います! 今回は、正しい靴選びの土台となる 「足の構造」 について詳しく見ていきましょう。 足は、ただ体を支えるだけでなく、私たちの健康と運動能力の基盤となる非常に複雑で重要な器官です。足について正しく知ることで、なぜ子どものうちからの靴選びが大切なのかが理解できるはずです。 1. 足は「第2の心臓」— 驚きの構成要素 私たちの大人の足は、想像以上に緻密な構造を持っています。 足は 28個の骨 と 33個の関節 で構成されています。...

かけっこAC 板橋
2025年11月21日読了時間: 4分


10月 練習の振り返り
挑戦・環境を意識した練習!いろんな子と関わりながら成長できた1か月 画像はイメージです こんにちは、最近うちの子が指差ししながらカーカー(カラス)ポッポ(はと)ティクシー(タクシー)しゃ!(自動車)と言える言葉が増えてきておでかけが子供目線で楽しく歩くようになったさいとうコーチです!笑 さて今月のテーマは「 挑戦/条件/環境を意識した練習 ― いろんな子と組んでコミュニケーションも図ろう」 でした! 普段とは少し違う環境で、子どもたちがどんな風に練習したのか振り返っていきましょう! 🌿 環境が変わると、子どもの動きも変わる いつもは小学校の校庭で練習していますが、今月は 城北公園 での練習が多くなりました。 400mの陸上トラック、100mの直線コース、広い芝生はいつもの校庭より広く練習も新鮮に感じられたと思います。 環境が変わると、子どもたちの表情もガラッと変わります。「広いね!」「どこまで走っていいのー?」というワクワクした表情。実はこれ、運動の専門家から見てもとても大切なことです。 新しい環境は脳や感覚に刺激を与え、学習意欲や身体の反応を

かけっこAC 板橋
2025年11月7日読了時間: 3分
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