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【12月練習振り返り】
寒さに負けず基礎体力アップ! こんにちは!うちの子が最近「でんしゃ!あった!」「ぽっぽ!いた!」など2語文を話すようになったきました!だいぶこちらの会話も聞き取れて真似するようになってきたので変な言葉を使わないようにしてるさいとうコーチです! 12月の練習、お疲れ様でした! 一気に寒さが厳しくなりましたが、教室に来てくれた子どもたちは寒さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいでしたね。 さて今月の火曜クラスのテーマは「基礎体力の向上」でした。 冬はどうしても体が縮こまって動きが硬くなりがちです。そこで今月は、難しい技術練習よりも、走るための「土台」となる体力を、楽しみながらしっかり養うメニューを中心に行いました。 12月に行った練習の中から、特に子どもたちの動きが良かったものを3つ振り返っていきましょう! 1. リラックスしてスピードに乗る「スキップダッシュ」 まずはスプリント練習で行った「スキップダッシュ」です。 練習内容 :色々なスキップを20m → 10m間隔でスキップとダッシュを繰り返す(計40m) 狙い :リラックスして走ることや、走りとの切り

かけっこAC 板橋
1月9日読了時間: 3分


真冬の「かくれ脱水」に注意!
こんにちは! こみやコーチです。 私たちのブログでは、 お子様の心と体の健康を支える情報 をシリーズでお届けしています。前回は寒さ対策の防寒グッズをご紹介しましたが、今回はその続きで 「真冬の脱水症状」 についてお話しします。防寒具をしっかり着込んでかけっこ練習をするからこそ、汗が気づきにくく、体から水分がどんどん抜けていく 「かくれ脱水」 が起こりやすいんです。体調不良や集中力低下を防ぐために、ぜひ対策を取り入れましょう! 真冬に脱水が起こりやすい理由 冬は「汗をかかないから大丈夫」と思いがちですが、 実は逆。 防寒着で汗が蒸発しにくい :厚着やネックウォーマーなどで体が温まると、汗をかくのに気づきにくく、息や皮膚から水分が 静かに失われます(不感蒸泄) 。 喉の渇きを感じにくい :寒さで渇きが自覚しにくく、水分補給を忘れがち。 乾燥した空気 :冬の空気は乾燥しており、呼気(息)から水分がたくさん逃げます。 お子様は体温調整が大人より未熟なので、特に注意が必要です。かけっこ教室でも、防寒着を着て走ると体がポカポカになる分、練習後に「なんだかだる

かけっこAC 板橋
2025年12月29日読了時間: 3分


【3回】⚡️走りが変わる!靴の「寿命」を見極めて、子どもの足をトラブルから守り切る!
こんにちは!さいとうコーチです! 前回 での 最高の靴を選んだら、次は その 靴の性能を最大限に引き出す 番 です! 選ぶのは大人の役割ですが、管理もまた大人の重要な役割なのでしっかりとした知識を身につけましょう! かけっこが速くなる子の共通点は、 足元が安定していること 。足がグラグラしないように、靴は 「 土台の柱 」 として働いてくれています。しかし!この柱には寿命があります。寿命を過ぎた靴は、 走りを邪魔し、怪我の原因にもなりかねません。 今回は、専門家である私が保護者の皆様に必ず確認してほしい「靴の危険信号」と、小学生に必須の「紐靴の正しい使い方」について、詳しくお伝えします。 1. 危険信号⚠️ 靴の「寿命」を見極める3つのチェックポイント 「 まだ履ける」と思っていても、靴の構造的な力がなくなっている場合があります 。以下の3つを確認し、「足のサポート機能」が失われていないかチェックしましょう。 ① かかと(ヒールカウンター)がヘタっていないか? 靴の中で 最も重要な柱 が、かかと周りの硬い芯( ヒールカウンター )です。 なぜ大事

かけっこAC 板橋
2025年12月19日読了時間: 5分


子どもの体を冷やさない! 寒い季節の「3つの首」温め術
こんにちは。こみやコーチです! 私たちのブログでは、お子様の心と体の健康を支える情報をシリーズでお届けしています。今回は、最近の急な冷え込みで気になる「 子供の体の冷え 」についてお話しします。 かけっこ教室の練習中、外の寒さで体が冷えて体調を崩すお子様が増えています。「首、手首、足首をしっかり温めて!」という声をよく聞きますよね。 今日は、この「3つの首」を温める 科学的な必要性 と、プチプラブランドで手に入るおすすめ防寒具をご紹介します。寒さ対策をバッチリ整えて、元気に練習を楽しんでいきましょう! 🥶 体の冷えが体調不良につながる理由 お子様の体は成長途上にあり、成人に比べて寒さに弱い 生理学的 な特徴があります。体を冷やしやすい主な原因は、 熱を作る能力(熱産生)と熱を逃がしにくくする能力(熱放散の制御)の両方がまだ未熟 であるためです。 1. 熱を作る能力(熱産生)が未熟 お子様は成人よりも 骨格筋量 が少ないため、寒いときに筋肉の震え( シバリング )によって熱を生み出す 熱産生 の効率が低い傾向にあります。 2. 熱を逃がしやすい体

かけっこAC 板橋
2025年12月15日読了時間: 5分


【第1回】知って得する!子どもの足の驚くべき構造
こんにちは!子どもが保育園への徒歩登園が始まり、寄り道が多いせいで毎日遅刻していますさいとうコーチです! さて!今日から ’’足と靴’’ についてブログを書いていこうと思います! なぜ書こうと思ったかはコーチの子どもが靴を履けるようになり、今後成長とともに足のサイズが変わった際に足のトラブルがあったり、足の健康度が発達具合にも関わる ”足育” という言葉があるぐらい、子供にとって足の管理は大事なことなので、整骨院の先生でもあるさいとうコーチが子供ももちろん、 大人もしっかり学べられる 内容にしていきたいと思います! 今回は、正しい靴選びの土台となる 「足の構造」 について詳しく見ていきましょう。 足は、ただ体を支えるだけでなく、私たちの健康と運動能力の基盤となる非常に複雑で重要な器官です。足について正しく知ることで、なぜ子どものうちからの靴選びが大切なのかが理解できるはずです。 1. 足は「第2の心臓」— 驚きの構成要素 私たちの大人の足は、想像以上に緻密な構造を持っています。 足は 28個の骨 と 33個の関節 で構成されています。...

かけっこAC 板橋
2025年11月21日読了時間: 4分
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