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【後編】「少しだるい」から始まる熱中症に注意!小学生のスポーツ現場で見逃したくない軽い症状と対策
今年はだいぶ冷夏ですね! こんにちは! かけっこ教室のこみやコーチです。😊 前回の【前編】では、小学生の熱中症が「単なる疲れやワガママ」に見えること、そして見逃しやすい初期サインと「その場のチェック法」についてお話ししました。 後編となる今回は、実際に「熱中症が疑われる」と思ったときにその場で実践すべき緊急対処法や、グラウンドに立つ前からの事前予防策、そして子ども自身が体調不良を言い出しやすい環境づくりについて解説します。 そして、お待たせしました。 冒頭でお話しした、私の「大寝過ごし事件の恐ろしい真相」についても、最後にしっかりお話しさせていただきます! ■ 4. 「怪しい!」と思ったらすぐ実践!緊急5ステップ救急法 もし「熱中症かも」と少しでも疑ったら、「あと1本走ったら休もう」「キリのいいところまで」は絶対にNGです。その場で即座に運動を中止し、以下のステップで対処しましょう。 ステップ①:涼しい場所へすぐ避難! 冷房の効いた部屋や, 風通しの良い日陰へ移動させます。グラウンドの端の日陰でも、地面自体が熱を持っていることがあるため、できれ
8月14日


【理学療法士直伝】冬より怖い!?小学生アスリートを襲う夏の「冷房冷え」とふくらはぎケア
こんにちは!この間ヤシガニを食べたものの、どうやら旬ではなかったらしく、密かにリベンジの機会を狙っている板橋かけっこACのこみやコーチです。 暑さが本格的になる季節、グラウンドでの熱中症対策として、こまめな水分補給や日陰での休憩に気を配っている保護者の方は大変多いと思います。子どもたちが炎天下でも元気に走り回るためには、そうした現場での暑さ対策は欠かせません。 しかし、スポーツを頑張る子どもたちのコンディション作りにおいて、意外と見落とされがちな「隠れた落とし穴」があるのをご存知でしょうか。 それが、寝ている間の「冷房冷え」です。 夏の夜、暑さで布団から足を出したまま眠りにつき、そこにエアコンの冷風が慢性的に当たり続けてしまう。すると翌朝、ふくらはぎの筋肉がカチカチに硬くなったり、重だるい張りや痛みを引き起こしたりすることがあるのです。 子どもは大人に比べて、自分の身体の微細な違和感を言葉で表現するのが得意ではありません。 「なんとなく足が痛い」 「今日は走る気分じゃない」 「足がつりそう」 そんな何気ない訴えの裏には、前日のハードな練習による疲
7月11日


靴選びが原因かも?かけっこで多い足の指の怪我と最新ケア
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 子どもたちがグラウンドを全力で駆け抜ける姿は、とても頼もしく元気をもらえますよね。しかし、その力強い走りの裏側で、足元には大人が想像する以上の負荷がかかっています。 普段、理学療法士として子どもたちの身体を診ていると、足首や膝の怪我だけでなく「足の指」の痛みを訴えている子が意外と多いことに気づきます。 全力で走る動作は、足の指で地面を強く蹴り出し、着地の強い衝撃を受け止めることの連続です。特に骨格が未完成な成長期のお子様は、ちょっとした環境の変化や靴の不具合で、指の怪我やトラブルを起こしやすい状態にあります。 今回は、大切なお子様が安全に楽しくかけっこを続けられるように、足の指に起こりやすい怪我のメカニズムと、最新のケア方法についてお話ししていきましょう。 成長軟骨はデリケート。小学生に起きやすい足指の怪我 成長期のお子様の骨の端には「骨端線(こったんせん)」と呼ばれる成長軟骨が存在します。ここは骨が伸びるための大切な場所ですが、大人の骨と比べて非常に柔らかく、外からのストレスに弱いという特徴がありま
6月28日


『かけっこ・サッカーで膝が痛い?成長期に潜む「オスグッド」のサインと予防法』
膝痛いのは辛い.... こんにちは!かけっこ教室(IRAC)の小宮コーチです。 暖かくなり?暑くなり?、子どもたちが外で元気に走り回る機会が増えてきましたね! 一方で、この時期になると保護者の皆様から「最近、子どもが走ったあとに膝を痛がるんです」というご相談をいただくことが多くなります。 かけっこはもちろん、野球やサッカーなど、走ったり跳んだりするスポーツを頑張る小学生のお子様に非常に多く見られるのが「オスグッド・シュラッター病(通称:オスグッド)」というスポーツ障害です。 子どもたちの身体を診ていると、ただの「成長痛」だと勘違いして放置してしまい、症状を悪化させてしまうケースにたびたび直面します。 今回は、大切なお子様が安全にスポーツを続けるために知っておくべき、オスグッドの正しい知識と対処法についてお話しします。 なぜ成長期に起きやすい?オスグッド病の原因 オスグッド・シュラッター病とは、膝のお皿(膝蓋骨)の少し下にある「脛骨粗面(けいこつそめん)」という部分に炎症が起き、痛みや腫れが生じる病気です。特に10〜15歳くらいの成長期のお子様、中
6月2日


過去の自分を超える喜び!小学生が「陸上競技」で身につく一生モノの力
自分を超えろ こんにちは!現在第2子の育休中のさいとうコーチです(寝不足) 保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子に何か運動をさせたいけれど、何から始めればいいか迷っている」というお声をよく耳にします。 そんな時、私が真っ先におすすめしたいのが「陸上競技」や「かけっこ」です。 陸上競技と聞くと、テレビで見るような専門的なトラック競技を思い浮かべるかもしれません。しかし、その本質は「走る」「跳ぶ」「投げる」という、人間の最もベーシックな動きそのものなのです。 短距離走から長距離走、ハードルや走り幅跳びまで種目は様々ですが、これらの基本動作は、サッカーでも、野球でも、あらゆるスポーツの土台になります。(私自身、20年以上バスケットボールを続けてきましたが、コート上でのプレーの根底には、間違いなくこの「走る・跳ぶ・投げる」の能力がありました。) どんなスポーツに挑戦するにしても、自分の身体を思い通りに操る基礎の力。それが陸上競技には詰まっているのです。 ■ 紀元前から続く人間の試行錯誤。陸上競技のルーツとは? 今回は少し時計の針を戻してみましょう。
5月15日


「足の速さは才能」はウソ? 運動神経を書き換える「成長マインドセット」の作り方
親は親バカであるべき! こんにちは!休みの日は上の子(1歳11ヶ月)とお散歩に行くのですが、この前は自由に歩かせて父はついて行こうと思ったら2時間で5キロ歩いてこの子の将来の体力は末恐ろしいと思ったかけっこ教室のさいとうコーチです! 「運動嫌い克服(第1回)」「本番の緊張対策(第2回)」とお届けしてきたシリーズも、いよいよ最終回! 最後は、お子様がスポーツだけでなく、勉強やこれからの人生すべてにおいて最強の武器になる「マインド(心の持ち方)」についてお話しします。 保護者の皆様、お子様からこんなことを言われた経験はありませんか? 「〇〇君は生まれつき足が速いからズルい」 「私のお父さんも足が遅かったから、私も遅くて当たり前なんだよ」 これ、実は小学生のかけっこで一番厄介な「才能ブロック(=自分には才能がないという思い込み)」なんです。 このマインドのままでは、どんなに良い練習をしても吸収力が半減してしまいます。 今回は、身体のプロである私たちが断言する「足の速さは才能ではない」という事実と、お子様を「やればできる!」という『成長マインドセット』に
4月27日


第2回 緊張でガチガチ…運動会本番で120%の力を出す「魔法のルーティン」と親の声かけ
声掛けって難しいですよねぇ〜 こんにちは!先月末に第2子が産まれ我が家はてんやわんやで絶賛寝不足中のさいとうコーチです!zzZ 前回の「運動嫌いな子のやる気スイッチを入れる方法」は試してみましたか? 少しでも「走るのって楽しいかも!」と思ってくれる子が増えていたら最高です! 見てない方はこちらから↓ さて、いよいよ運動会やタイム測定の本番が近づいてきましたね。 ここで保護者の皆様からよくいただくのが、こんなお悩みです。 「練習ではすごく速いのに、本番になると緊張でガチガチになって、全然実力が出せないんです…」 「スタート前に顔がこわばっていて、見ているこっちまでハラハラします…」 本番に弱いタイプのお子様いますよね。私さいとうコーチも、子供の頃は運動会の入場行進の音楽の時点でお腹が痛くなるタイプだったので、その気持ちめちゃくちゃ分かります(笑) でも大丈夫です! 今回は、コーチである私が「身体のプロ」の視点から教える、緊張を吹き飛ばして本番で120%の力を出す『魔法のルーティン』と、親御さんの正しい声かけを伝授します! なぜ緊張すると「足が遅くな
4月10日


「もっと速く走りたい!」小学生のやる気を引き出すかけっこ教室3月の振り返り
最近桜見ると涙腺が緩みます こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 少しずつ春の暖かさを感じられるようになってきましたね。3月も、当かけっこ教室の練習が無事に終了いたしました。 そして今月は、私たちにとって非常に感慨深い節目の月でもありました。なんと、当教室がスタートした当初から通い続けてくれた 「1期生」 の子どもたちが、 小学校卒業とともに、かけっこ教室からも卒業を迎えました。 1年生の頃はまだ体が小さく、走るフォームもバラバラだった子どもたちが、今では 下級生を優しく引っ張る、頼もしい6年生に成長してくれました。 6年間という長い月日の中で、足が速くなったことはもちろん、最後まで諦めない 「心のたくましさ」 を身につけていく姿を一番近くで見守ることができ、コーチとしてこれ以上の喜びはありません。 親御様におかれましても、雨の日も風の日も、夏のうだるような暑さの日も、凍えるような冬の寒い日も……6年間にわたる毎回の送迎や温かいサポート、本当に、本当にありがとうございました。皆様の愛情と献身的な支えがあったからこそ、子どもたちは今日まで笑
4月4日


【最終回】「走る練習」だけでは速くならない?遊びが「最速の走り」に変わるメカニズム
家族で遊ぶの大事! こんにちは!最近息子がトミカにハマったのでパトカーを買って開封後30分で紛失してショックなかけっこ教室のさいとうコーチです。泣 「36の基礎運動」をテーマにお届けしてきたこの連載も、今回がいよいよ最終回です! 第1回では「運動神経の正体」を、第2回では「3つの動きのバランス」についてお話ししてきました。 ここまで読んでくださった熱心な親御さんなら、もう「一つのスポーツだけやらせておけば安心」という考えはなくなっているはずです。 でも!最後に一つだけ、大きな疑問が残っていますよね? 「いろいろな遊びが大事なのはわかった。でも、それって本当に『かけっこ』に関係あるの?」 「遠回りせずに、走る練習をたくさんした方が、やっぱり速くなるんじゃない?」 今回は、そんな疑問にズバリお答えします。 結論から言うと、「走る練習だけを繰り返しても、ある一定のラインで成長は止まります」。 なぜ遊び(基礎運動)が「最速の走り」に変わるのか。そのメカニズムと、明日からできる「最強の遊び」をご紹介しましょう! かけっこは「全身運動のパズル」である...
2月20日


【小学生の保護者必見】「筋トレで身長が伸びなくなる」は迷信!子供の背を伸ばす正しい運動と3つの習慣
※AI画像です こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです! 日頃、かけっこ教室で保護者の皆様とお話ししていると、本当によくいただくご質問があります。 「子供の頃から筋トレや激しい運動をすると、身長が伸びなくなるって本当ですか?」 お子様が一生懸命スポーツに取り組んでいるからこそ、「このままやらせていて、将来の成長に悪影響が出ないかな……」と不安に思うお気持ち、とてもよく分かります。 結論から申し上げます。 「筋トレや運動をすると背が伸びなくなる」というのは、 完全に迷信です。 むしろ、正しい運動はお子様の成長を最大限に引き出す最強のスイッチになります。 今回は、なぜそんな古い噂が未だに信じられているのか? そして、お子様の身長をしっかり伸ばすために本当に必要なことは何なのかを、分かりやすく解説いたします! 医学的に証明!「運動=背が止まる」の嘘 「筋肉をつけると骨が伸びるのを邪魔する」 昔からまことしやかに囁かれているこの話ですが、日本小児内分泌学会や多くのスポーツ医学会の研究によって、明確に否定されています。 「適切な負荷・正しいフォームで行
2月16日


【小学生の保護者必見】運動神経の土台を作る「36の基礎運動」とは?かけっこ教室コーチが解説
こんにちは! 1歳半検診をした息子がほぼ2歳の発達してるね!と言われたかけっこ教室のさいとうコーチです。 教室でたくさんの子供たちを見ていると、保護者の方からよくこんな相談を受けます。 「うちの子、サッカーを習っているのに全然上達しなくて…」 「運動神経が悪いみたいで、何をやらせてもぎこちないんです」 自分の子供が思うように動けず、悔しい思いをしている姿を見るのは、親としても辛いですよね。 でも、実はこれ、お子さんの才能がないわけでも、努力が足りないわけでもありません。 多くの場合、特定のスポーツを始める前に必要な「身体の土台(基礎運動能力)」がまだ完成していないことが原因なんです。 家づくりに例えてみましょう。どれだけ立派な柱や屋根(スポーツの専門技術)を乗せようとしても、地面の基礎コンクリート(基礎運動能力)がグラグラだったら、家は建ちませんよね? 今回は、全てのスポーツの基礎となる、そして小学生のうちに絶対に身につけておきたい「36の基礎運動」についてお話しします。 スポーツの上達が早い子と遅い子、何が違う? 同じ時期にスポーツを始めたのに
1月23日


【小学生の冬の怪我】「これくらい平気」が一番怖い!軽い肉離れを放置してはいけない理由と3つの対策
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 毎朝、布団から出るのが辛い季節になりましたね。 寒くなると大人の体はガチガチに固まりやすくなりますが、子供たちは寒さなんてお構いなし! 白い息を吐きながら元気に走り回っているのではないでしょうか? でも、この時期に保護者の皆様に、どうしても知っておいてほしいことがあります。 それは、「冬特有の『軽い』肉離れ」のリスクです。 「え? 肉離れって、走れなくなるような大怪我じゃないの?」 そう思われるかもしれません。しかし、 実は「歩けるし、走れるけれど、実は筋肉が傷ついている」というケースが、小学生には意外と多い のです。 子供は遊びや練習が楽しいと、多少の痛みは隠してしまいがち。 ですが、この「小さな我慢」が、後々お子様の成長を妨げる大きなトラブルに繋がってしまうことがあります。 今回は、かけっこ教室の現場でもよく見かける「冬の隠れ怪我」について、 放置してはいけない理由 と、 お家でできる対策 を分かりやすくお伝えします。 3分ほどで読めますので、ぜひお子様の未来のためにチェックしてくださいね!...
1月20日


【12月練習振り返り】
寒さに負けず基礎体力アップ! こんにちは!うちの子が最近「でんしゃ!あった!」「ぽっぽ!いた!」など2語文を話すようになったきました!だいぶこちらの会話も聞き取れて真似するようになってきたので変な言葉を使わないようにしてるさいとうコーチです! 12月の練習、お疲れ様でした! 一気に寒さが厳しくなりましたが、教室に来てくれた子どもたちは寒さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいでしたね。 さて今月の火曜クラスのテーマは「基礎体力の向上」でした。 冬はどうしても体が縮こまって動きが硬くなりがちです。そこで今月は、難しい技術練習よりも、走るための「土台」となる体力を、楽しみながらしっかり養うメニューを中心に行いました。 12月に行った練習の中から、特に子どもたちの動きが良かったものを3つ振り返っていきましょう! 1. リラックスしてスピードに乗る「スキップダッシュ」 まずはスプリント練習で行った「スキップダッシュ」です。 練習内容 :色々なスキップを20m → 10m間隔でスキップとダッシュを繰り返す(計40m) 狙い :リラックスして走ることや、走りとの切り
1月9日


真冬の「かくれ脱水」に注意!
こんにちは! こみやコーチです。 私たちのブログでは、 お子様の心と体の健康を支える情報 をシリーズでお届けしています。前回は寒さ対策の防寒グッズをご紹介しましたが、今回はその続きで 「真冬の脱水症状」 についてお話しします。防寒具をしっかり着込んでかけっこ練習をするからこそ、汗が気づきにくく、体から水分がどんどん抜けていく 「かくれ脱水」 が起こりやすいんです。体調不良や集中力低下を防ぐために、ぜひ対策を取り入れましょう! 真冬に脱水が起こりやすい理由 冬は「汗をかかないから大丈夫」と思いがちですが、 実は逆。 防寒着で汗が蒸発しにくい :厚着やネックウォーマーなどで体が温まると、汗をかくのに気づきにくく、息や皮膚から水分が 静かに失われます(不感蒸泄) 。 喉の渇きを感じにくい :寒さで渇きが自覚しにくく、水分補給を忘れがち。 乾燥した空気 :冬の空気は乾燥しており、呼気(息)から水分がたくさん逃げます。 お子様は体温調整が大人より未熟なので、特に注意が必要です。かけっこ教室でも、防寒着を着て走ると体がポカポカになる分、練習後に「なんだかだる
2025年12月29日


【第1回】知って得する!子どもの足の驚くべき構造
こんにちは!子どもが保育園への徒歩登園が始まり、寄り道が多いせいで毎日遅刻していますさいとうコーチです! さて!今日から’’足と靴’’についてブログを書いていこうと思います! なぜ書こうと思ったかはコーチの子どもが靴を履けるようになり、今後成長とともに足のサイズが変わった際に足のトラブルがあったり、足の健康度が発達具合にも関わる”足育”という言葉があるぐらい、子供にとって足の管理は大事なことなので、整骨院の先生でもあるさいとうコーチが子供ももちろん、大人もしっかり学べられる内容にしていきたいと思います! 今回は、正しい靴選びの土台となる「足の構造」について詳しく見ていきましょう。 足は、ただ体を支えるだけでなく、私たちの健康と運動能力の基盤となる非常に複雑で重要な器官です。足について正しく知ることで、なぜ子どものうちからの靴選びが大切なのかが理解できるはずです。 1. 足は「第2の心臓」— 驚きの構成要素 私たちの大人の足は、想像以上に緻密な構造を持っています。 足は28個の骨と33個の関節で構成されています。 これほど多くの骨と関節が集まってい
2025年11月21日


お子様の朝食に取り入れたい食品で、元気な1日をスタート!
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです! 今回は、1日のエネルギー源となる 「朝食」 に注目します。「 朝は忙しくてパンだけで済ませちゃう 」「 何を食べさせたらいいか分からない 」と悩む保護者の方も多いですよね。 でも、朝食はお子様の体と脳を目覚めさせ、勉強や運動を全力で楽しむためのパワーの源! 今回は、忙しい朝でも簡単に取り入れられる おすすめの食品と時短レシピ をご紹介します。お子様のキラキラした1日を、朝食からサポートしましょう! 朝食が大切な理由 お子様は成長期で、夜の間にたくさんのエネルギーを使います。朝はまるで「ガス欠状態」。しっかり朝食を摂ることで、以下のようなメリットがあります: 体温が上がる :脳と体がスッキリ目覚め、活動モードに! 集中力・記憶力アップ :勉強や運動のパフォーマンスが向上。 免疫力アップ :風邪をひきにくくなり、健康をサポート。 肥満予防 :朝食を抜くと昼にドカ食いしがちに…。 かけっこ教室でも、朝ごはんを食べたお子様は スタートダッシュが違う んです!保護者の皆さんも、朝食を食べた日と抜いた日では、午前
2025年11月15日


10月 練習の振り返り
挑戦・環境を意識した練習!いろんな子と関わりながら成長できた1か月 画像はイメージです こんにちは、最近うちの子が指差ししながらカーカー(カラス)ポッポ(はと)ティクシー(タクシー)しゃ!(自動車)と言える言葉が増えてきておでかけが子供目線で楽しく歩くようになったさいとうコーチです!笑 さて今月のテーマは「 挑戦/条件/環境を意識した練習 ― いろんな子と組んでコミュニケーションも図ろう」 でした! 普段とは少し違う環境で、子どもたちがどんな風に練習したのか振り返っていきましょう! 🌿 環境が変わると、子どもの動きも変わる いつもは小学校の校庭で練習していますが、今月は 城北公園 での練習が多くなりました。 400mの陸上トラック、100mの直線コース、広い芝生はいつもの校庭より広く練習も新鮮に感じられたと思います。 環境が変わると、子どもたちの表情もガラッと変わります。「広いね!」「どこまで走っていいのー?」というワクワクした表情。実はこれ、運動の専門家から見てもとても大切なことです。 新しい環境は脳や感覚に刺激を与え、学習意欲や身体の反応を
2025年11月7日
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