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【運動する保護者&高学年キッズ必見】プロテインは1回20gじゃ足りない?「全身運動後」の正しいタンパク質量
いい三角筋してますねぇ〜 こんにちは!最近うちの子が鼻水が治らないな〜と思っていたら、 小児でも5%に入る1歳児のスギ花粉症 にかかってしまい、「私の遺伝だ…」とショックな妻を横目に、花粉症の気持ちがわからない夫のかけっこ教室のさいとうコーチです! 最近、保護者の皆様とお話ししていると、「コーチ、私も最近ジムに通い始めたんです!」とか、「高学年になったうちの子に、そろそろプロテインを飲ませた方がいいですか?」といったご相談をよくいただきます。運動に関心を持っていただけて、本当に嬉しいです! そこで必ず聞かれるのが、この質問。 「トレーニングの後って、プロテイン(タンパク質)を1回に何グラム摂ればいいの?」 パッケージの裏を見ると、「1回約20gを目安に」と書いてあることが多いですよね。 でも実は、最新のスポーツ科学の研究では 「全身をしっかり動かした後は、20gじゃ足りないかもしれない!」 ということが分かってきているんです。 今日は、保護者様のボディメイクにも、スポーツを頑張るお子様の食事サポートにも役立つ、「運動後の正しいタンパク質量」につい
3月5日


【小学生の腰痛対策】「腰が痛い」は要注意!重いランドセルとタブレット姿勢をリセットする1日3分ストレッチ
ランドセルって重いですよねぇ〜 こんにちは。かけっこ教室のこみやコーチです! 最近、かけっこ教室の練習前や休憩中に、お子様たちからこんな声を聞くことが明らかに増えました。 「コーチ、なんだか腰が痛い……」 「腰が重くて、うまく走れない」 特に、 小学3年生〜6年生 の高学年あたりでこの症状を訴える子が目立ちます。「子供なのに腰痛?」と驚かれる保護者の方も多いかもしれませんが、実は今、「現代っ子の腰痛」は非常に深刻な問題になりつつあるのです。 成長期のお子様は骨や筋肉がまだ柔らかいため、日々の生活の「姿勢の悪さ」がすぐに腰への負担として現れやすい時期でもあります。 今回は、かけっこ教室でも指導している、ご家庭で保護者の皆様がすぐに取り入れられる「子供の腰痛ケア・予防法」を分かりやすくまとめました! なぜ急増? 子供の腰痛を引き起こす「3つの現代的原因」 お子様に腰痛の原因をヒアリングしていくと、ほとんどのご家庭で共通する「3つの現代的な理由」が浮かび上がってきます。 タブレット・パソコン・ゲームの長時間の前かがみ姿勢 学校でも家でも画面を見る時間
2月28日


【小学生の保護者必見】運動神経の土台を作る「36の基礎運動」とは?かけっこ教室コーチが解説
こんにちは! 1歳半検診をした息子がほぼ2歳の発達してるね!と言われたかけっこ教室のさいとうコーチです。 教室でたくさんの子供たちを見ていると、保護者の方からよくこんな相談を受けます。 「うちの子、サッカーを習っているのに全然上達しなくて…」 「運動神経が悪いみたいで、何をやらせてもぎこちないんです」 自分の子供が思うように動けず、悔しい思いをしている姿を見るのは、親としても辛いですよね。 でも、実はこれ、お子さんの才能がないわけでも、努力が足りないわけでもありません。 多くの場合、特定のスポーツを始める前に必要な 「身体の土台(基礎運動能力)」 がまだ完成していないことが原因なんです。 家づくりに例えてみましょう。どれだけ立派な柱や屋根(スポーツの専門技術)を乗せようとしても、 地面の基礎コンクリート(基礎運動能力)がグラグラだったら 、家は建ちませんよね? 今回は、全てのスポーツの基礎となる、そして小学生のうちに絶対に身につけておきたい 「36の基礎運動」 についてお話しします。 スポーツの上達が早い子と遅い子、何が違う?...
1月23日


【小学生の冬の怪我】「これくらい平気」が一番怖い!軽い肉離れを放置してはいけない理由と3つの対策
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 毎朝、布団から出るのが辛い季節になりましたね。 寒くなると大人の体はガチガチに固まりやすくなりますが、子供たちは寒さなんてお構いなし! 白い息を吐きながら元気に走り回っているのではないでしょうか? でも、この時期に保護者の皆様に、どうしても知っておいてほしいことがあります。 それは、「冬特有の『軽い』肉離れ」のリスクです。 「え? 肉離れって、走れなくなるような大怪我じゃないの?」 そう思われるかもしれません。しかし、 実は「歩けるし、走れるけれど、実は筋肉が傷ついている」というケースが、小学生には意外と多い のです。 子供は遊びや練習が楽しいと、多少の痛みは隠してしまいがち。 ですが、この「小さな我慢」が、後々お子様の成長を妨げる大きなトラブルに繋がってしまうことがあります。 今回は、かけっこ教室の現場でもよく見かける「冬の隠れ怪我」について、 放置してはいけない理由 と、 お家でできる対策 を分かりやすくお伝えします。 3分ほどで読めますので、ぜひお子様の未来のためにチェックしてくださいね!...
1月20日


【3回】⚡️走りが変わる!靴の「寿命」を見極めて、子どもの足をトラブルから守り切る!
こんにちは!さいとうコーチです! 前回 での 最高の靴を選んだら、次は その 靴の性能を最大限に引き出す 番 です! 選ぶのは大人の役割ですが、管理もまた大人の重要な役割なのでしっかりとした知識を身につけましょう! かけっこが速くなる子の共通点は、 足元が安定していること 。足がグラグラしないように、靴は 「 土台の柱 」 として働いてくれています。しかし!この柱には寿命があります。寿命を過ぎた靴は、 走りを邪魔し、怪我の原因にもなりかねません。 今回は、専門家である私が保護者の皆様に必ず確認してほしい「靴の危険信号」と、小学生に必須の「紐靴の正しい使い方」について、詳しくお伝えします。 1. 危険信号⚠️ 靴の「寿命」を見極める3つのチェックポイント 「 まだ履ける」と思っていても、靴の構造的な力がなくなっている場合があります 。以下の3つを確認し、「足のサポート機能」が失われていないかチェックしましょう。 ① かかと(ヒールカウンター)がヘタっていないか? 靴の中で 最も重要な柱 が、かかと周りの硬い芯( ヒールカウンター )です。 なぜ大事
2025年12月19日


【第2回】子どもの足を守り育む「良い靴」の3つの役割と選び方
こんにちは!さいとうコーチです! うちの子とこの前、鉄道博物館 通称「てっぱく」に行ってきました!もう大興奮すぎて、帰るのも大騒ぎでたくさんのお土産を買って帰り、今ではかがやき(新幹線の名前)のスプーンを使うと嬉しそうにご飯を食べてくれます笑 さて前回は、大人の足とは決定的に違う「子どもの足の驚くべき構造」 、特に やわらかい軟骨の状態であることや、 3つのアーチが形成途中である という超重要なポイントについて解説しました。 子どもの足が未完成で 可逆性(変形しやすい) があるからこそ、私たちは親として適切な環境を整えてあげる必要があります。その環境の核となるのが、毎日履く 「靴」 です。 今回は、子どもの足の健康と発達を支える「靴の機能的な役割」 と、具体的にどのような構造が 「良い靴」の条件を満たすのか、専門家目線で深掘りしていきましょう! 1. 子ども靴が果たすべき3つの重要な役割 靴は単に足をカバーするものではありません。成長段階にある子どもの足にとっては、健康な骨格形成と運動能力の発達を助けるための 医療器具にも近い 重要な役割を持って
2025年12月5日


【第1回】知って得する!子どもの足の驚くべき構造
こんにちは!子どもが保育園への徒歩登園が始まり、寄り道が多いせいで毎日遅刻していますさいとうコーチです! さて!今日から ’’足と靴’’ についてブログを書いていこうと思います! なぜ書こうと思ったかはコーチの子どもが靴を履けるようになり、今後成長とともに足のサイズが変わった際に足のトラブルがあったり、足の健康度が発達具合にも関わる ”足育” という言葉があるぐらい、子供にとって足の管理は大事なことなので、整骨院の先生でもあるさいとうコーチが子供ももちろん、 大人もしっかり学べられる 内容にしていきたいと思います! 今回は、正しい靴選びの土台となる 「足の構造」 について詳しく見ていきましょう。 足は、ただ体を支えるだけでなく、私たちの健康と運動能力の基盤となる非常に複雑で重要な器官です。足について正しく知ることで、なぜ子どものうちからの靴選びが大切なのかが理解できるはずです。 1. 足は「第2の心臓」— 驚きの構成要素 私たちの大人の足は、想像以上に緻密な構造を持っています。 足は 28個の骨 と 33個の関節 で構成されています。...
2025年11月21日


10月 練習の振り返り
挑戦・環境を意識した練習!いろんな子と関わりながら成長できた1か月 画像はイメージです こんにちは、最近うちの子が指差ししながらカーカー(カラス)ポッポ(はと)ティクシー(タクシー)しゃ!(自動車)と言える言葉が増えてきておでかけが子供目線で楽しく歩くようになったさいとうコーチです!笑 さて今月のテーマは「 挑戦/条件/環境を意識した練習 ― いろんな子と組んでコミュニケーションも図ろう」 でした! 普段とは少し違う環境で、子どもたちがどんな風に練習したのか振り返っていきましょう! 🌿 環境が変わると、子どもの動きも変わる いつもは小学校の校庭で練習していますが、今月は 城北公園 での練習が多くなりました。 400mの陸上トラック、100mの直線コース、広い芝生はいつもの校庭より広く練習も新鮮に感じられたと思います。 環境が変わると、子どもたちの表情もガラッと変わります。「広いね!」「どこまで走っていいのー?」というワクワクした表情。実はこれ、運動の専門家から見てもとても大切なことです。 新しい環境は脳や感覚に刺激を与え、学習意欲や身体の反応を
2025年11月7日


かけっこ教室コーチ直伝!走る前におすすめのストレッチ方法
こんにちは!かけっこ教室の齋藤コーチです! 前回までは「準備運動の大切さ」や「ケガをしやすい場面」についてお話してきました。今回はより具体的に、陸上・かけっこに効果的な ストレッチ方法 をご紹介します。お子さんと一緒にご家庭でも実践できる内容ですので、ぜひ取り入れてみてください! 大人も就寝前に行なう事で、日頃の疲れも軽減できるものになってます。ぜひやってみましょう! ① 足首・ふくらはぎのストレッチ 足首は走るときのバネとなる部分です。柔らかくしておくと、つまずき防止やフォームの安定につながります。 アキレス腱伸ばし 両足を階段に乗せ、片足を後ろにずらし、かかとを下げるように落とす 壁アキレス伸ばし 片足つま先を壁に立てたまま同じ足の膝を壁に近づけるとしっかりと伸ばせます! アキレス腱伸ばし 壁アキレス腱伸ばし ② もも裏(ハムストリングス)のストレッチ 速く走るために欠かせないのが、もも裏の柔らかさです。ここが硬いと足の回転が小さくなり、スピードが落ちやすくなり、また肉離れも起こしやすくなります! 前屈ストレッチ 立った状態で両足を肩幅に開
2025年10月25日
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