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【小学生の保護者向け】うちの子「体力」がない?スポーツテストでわかる運動能力の正体
全ては筋肉が解決しマッスル💪!!! こんにちは!先日上の子が2歳を迎え、あっという間だったなーと思いつつも、イヤイヤ期真っ最中の息子にどうしたらスムーズにご飯を食べてくれるか悩み中のさいとうコーチです!泣😭 私自身、2人の子どもたちと毎日ドタバタと過ごしていると、本当に子どもって底知れぬエネルギーの塊だなと驚かされます。しかし、教室で保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子はすぐに疲れてしまって、体力がないんです」「どうすればもっと体力がつきますか?」というご相談を非常によく受けます。 学校でも毎年スポーツテスト(体力テスト)が行われますし、日常生活でも「体力をつけなきゃ!」とよく口にしますよね。でも、この「体力」という言葉、実はとても意味が広くて曖昧な表現なのです。 持久走が速いことなのか、風邪をひかないことなのか、それとも重い荷物を持てることなのか。今回は、身体の専門家である柔道整復師の視点から、この不思議な「体力」の正体を分かりやすく解き明かしていきましょう。 ■ 車に例えると分かりやすい。「行動体力」と「防衛体力」の違い...
7月25日


『かけっこ・サッカーで膝が痛い?成長期に潜む「オスグッド」のサインと予防法』
膝痛いのは辛い.... こんにちは!かけっこ教室(IRAC)の小宮コーチです。 暖かくなり?暑くなり?、子どもたちが外で元気に走り回る機会が増えてきましたね! 一方で、この時期になると保護者の皆様から「最近、子どもが走ったあとに膝を痛がるんです」というご相談をいただくことが多くなります。 かけっこはもちろん、野球やサッカーなど、走ったり跳んだりするスポーツを頑張る小学生のお子様に非常に多く見られるのが「オスグッド・シュラッター病(通称:オスグッド)」というスポーツ障害です。 子どもたちの身体を診ていると、ただの「成長痛」だと勘違いして放置してしまい、症状を悪化させてしまうケースにたびたび直面します。 今回は、大切なお子様が安全にスポーツを続けるために知っておくべき、オスグッドの正しい知識と対処法についてお話しします。 なぜ成長期に起きやすい?オスグッド病の原因 オスグッド・シュラッター病とは、膝のお皿(膝蓋骨)の少し下にある「脛骨粗面(けいこつそめん)」という部分に炎症が起き、痛みや腫れが生じる病気です。特に10〜15歳くらいの成長期のお子様、中
6月2日


【小学生向け】足が速くなる秘密は「柔軟性」!プロが教える簡単ストレッチ3選
こんにちは。板橋かけっこ教室こみやコーチです。 当かけっこ教室のブログでは、これまで「走るための筋力」や「正しいフォーム」について何度かお話ししてきました。しかし今回は、それらと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に大切な「筋肉の柔軟性」についてお伝えしたいと思います。 「うちの子、一生懸命走っているのに歩幅が狭くて…」 「走る姿勢がどうしても前かがみになってしまう」 保護者の皆様から、そんなお悩みをよく耳にします。実はこれ、筋力不足でも運動神経の問題でもなく、単に「筋肉が硬いこと」が原因かもしれません。 いくら筋力があって正しいフォームを頭で理解していても、筋肉が硬くては脚を大きく前に振り出すことができません。ストライド(歩幅)が物理的に短くなってしまい、結果として速く走れないのです。 特に現代の成長期のお子様は、外遊びの減少や長時間の座り姿勢によって、大人が思っている以上に筋肉が硬くなりやすい環境にあります。だからこそ、日頃から柔軟性を意識することが、かけっこ上達への大きな近道となります。 私は理学療法士として日々さまざまな身体を診ている視
5月1日


【小学生の腰痛対策】「腰が痛い」は要注意!重いランドセルとタブレット姿勢をリセットする1日3分ストレッチ
ランドセルって重いですよねぇ〜 こんにちは。かけっこ教室のこみやコーチです! 最近、かけっこ教室の練習前や休憩中に、お子様たちからこんな声を聞くことが明らかに増えました。 「コーチ、なんだか腰が痛い……」 「腰が重くて、うまく走れない」 特に、 小学3年生〜6年生 の高学年あたりでこの症状を訴える子が目立ちます。「子供なのに腰痛?」と驚かれる保護者の方も多いかもしれませんが、実は今、「現代っ子の腰痛」は非常に深刻な問題になりつつあるのです。 成長期のお子様は骨や筋肉がまだ柔らかいため、日々の生活の「姿勢の悪さ」がすぐに腰への負担として現れやすい時期でもあります。 今回は、かけっこ教室でも指導している、ご家庭で保護者の皆様がすぐに取り入れられる「子供の腰痛ケア・予防法」を分かりやすくまとめました! なぜ急増? 子供の腰痛を引き起こす「3つの現代的原因」 お子様に腰痛の原因をヒアリングしていくと、ほとんどのご家庭で共通する「3つの現代的な理由」が浮かび上がってきます。 タブレット・パソコン・ゲームの長時間の前かがみ姿勢 学校でも家でも画面を見る時間
2月28日


【小学生の冬の不調】「朝起きられない」「集中できない」は寒さのせい?首を温めると足も速くなる理由と簡単ケア
こんにちは。かけっこ教室のこみやコーチです。 毎朝、布団から出るのが辛い季節になりましたね。 この時期、保護者の皆様からこんなお悩みをよく耳にします。 「子供が朝、なかなか起きてこない」 「授業中や宿題中に、ぼーっとしていることが多い」 「なんとなく元気がなく、イライラしている」 「冬だから仕方ない」「夜更かししてるから?」と思われがちですが、実はこれ、お子様の 「首周りの冷え」 が引き起こす 「隠れた不調」 かもしれません。 お子様は大人に比べて筋肉が柔らかいため、「肩が凝った」と訴えることは少ないですが、知らず知らずのうちに血行不良になり、脳や体に酸素が回らなくなっているケースが多いのです。 今回は、冬の不調の原因となる 「首の冷え」 のリスクと、 ご家庭で簡単にできる解消ストレッチをご紹介 します。 なぜ冬は子供の「首」が危ないのか? 首は、脳と全身をつなぐ重要な神経や血管が通っている場所です。ここが冷えて筋肉が緊張すると、自律神経が乱れ、全身に様々な「不具合」が生じます。 今の小学生を取り巻く「3つの悪条件」 デジタル機器による「うつむき
1月31日


【小学生の保護者必見】運動神経の土台を作る「36の基礎運動」とは?かけっこ教室コーチが解説
こんにちは! 1歳半検診をした息子がほぼ2歳の発達してるね!と言われたかけっこ教室のさいとうコーチです。 教室でたくさんの子供たちを見ていると、保護者の方からよくこんな相談を受けます。 「うちの子、サッカーを習っているのに全然上達しなくて…」 「運動神経が悪いみたいで、何をやらせてもぎこちないんです」 自分の子供が思うように動けず、悔しい思いをしている姿を見るのは、親としても辛いですよね。 でも、実はこれ、お子さんの才能がないわけでも、努力が足りないわけでもありません。 多くの場合、特定のスポーツを始める前に必要な「身体の土台(基礎運動能力)」がまだ完成していないことが原因なんです。 家づくりに例えてみましょう。どれだけ立派な柱や屋根(スポーツの専門技術)を乗せようとしても、地面の基礎コンクリート(基礎運動能力)がグラグラだったら、家は建ちませんよね? 今回は、全てのスポーツの基礎となる、そして小学生のうちに絶対に身につけておきたい「36の基礎運動」についてお話しします。 スポーツの上達が早い子と遅い子、何が違う? 同じ時期にスポーツを始めたのに
1月23日


【小学生の冬の怪我】「これくらい平気」が一番怖い!軽い肉離れを放置してはいけない理由と3つの対策
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 毎朝、布団から出るのが辛い季節になりましたね。 寒くなると大人の体はガチガチに固まりやすくなりますが、子供たちは寒さなんてお構いなし! 白い息を吐きながら元気に走り回っているのではないでしょうか? でも、この時期に保護者の皆様に、どうしても知っておいてほしいことがあります。 それは、「冬特有の『軽い』肉離れ」のリスクです。 「え? 肉離れって、走れなくなるような大怪我じゃないの?」 そう思われるかもしれません。しかし、 実は「歩けるし、走れるけれど、実は筋肉が傷ついている」というケースが、小学生には意外と多い のです。 子供は遊びや練習が楽しいと、多少の痛みは隠してしまいがち。 ですが、この「小さな我慢」が、後々お子様の成長を妨げる大きなトラブルに繋がってしまうことがあります。 今回は、かけっこ教室の現場でもよく見かける「冬の隠れ怪我」について、 放置してはいけない理由 と、 お家でできる対策 を分かりやすくお伝えします。 3分ほどで読めますので、ぜひお子様の未来のためにチェックしてくださいね!...
1月20日


【12月練習振り返り】
寒さに負けず基礎体力アップ! こんにちは!うちの子が最近「でんしゃ!あった!」「ぽっぽ!いた!」など2語文を話すようになったきました!だいぶこちらの会話も聞き取れて真似するようになってきたので変な言葉を使わないようにしてるさいとうコーチです! 12月の練習、お疲れ様でした! 一気に寒さが厳しくなりましたが、教室に来てくれた子どもたちは寒さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいでしたね。 さて今月の火曜クラスのテーマは「基礎体力の向上」でした。 冬はどうしても体が縮こまって動きが硬くなりがちです。そこで今月は、難しい技術練習よりも、走るための「土台」となる体力を、楽しみながらしっかり養うメニューを中心に行いました。 12月に行った練習の中から、特に子どもたちの動きが良かったものを3つ振り返っていきましょう! 1. リラックスしてスピードに乗る「スキップダッシュ」 まずはスプリント練習で行った「スキップダッシュ」です。 練習内容 :色々なスキップを20m → 10m間隔でスキップとダッシュを繰り返す(計40m) 狙い :リラックスして走ることや、走りとの切り
1月9日


10月 練習の振り返り
挑戦・環境を意識した練習!いろんな子と関わりながら成長できた1か月 画像はイメージです こんにちは、最近うちの子が指差ししながらカーカー(カラス)ポッポ(はと)ティクシー(タクシー)しゃ!(自動車)と言える言葉が増えてきておでかけが子供目線で楽しく歩くようになったさいとうコーチです!笑 さて今月のテーマは「 挑戦/条件/環境を意識した練習 ― いろんな子と組んでコミュニケーションも図ろう」 でした! 普段とは少し違う環境で、子どもたちがどんな風に練習したのか振り返っていきましょう! 🌿 環境が変わると、子どもの動きも変わる いつもは小学校の校庭で練習していますが、今月は 城北公園 での練習が多くなりました。 400mの陸上トラック、100mの直線コース、広い芝生はいつもの校庭より広く練習も新鮮に感じられたと思います。 環境が変わると、子どもたちの表情もガラッと変わります。「広いね!」「どこまで走っていいのー?」というワクワクした表情。実はこれ、運動の専門家から見てもとても大切なことです。 新しい環境は脳や感覚に刺激を与え、学習意欲や身体の反応を
2025年11月7日


お子様と一緒に 朝活で元気な1日をスタート!
こんにちは。こみやコーチです! 今回は、 「お子様と保護者の皆様が一緒にできる朝活」 についてお話しします。 朝は慌ただしくなりがちですが、少しだけ早起きして親子で体を動かすことで、健康的な生活リズムと集中力を育むことができます。 ここでは、無理なく続けられる簡単な朝活のアイデアをご紹介します。 ■ 朝活が大切な理由 朝は1日のスタートを整える大切な時間です。 お子様の体は成長過程にあり、 自律神経や体温調節機能が発達の途中 にあります。そのため、朝に光を浴びて体を動かすことは、体内時計を整え、体温上昇や集中力の向上につながります。 たとえば、朝から軽い運動を行うと 血流が促進され、筋肉や脳が活性化 しやすくなります。 その結果、かけっこ教室でのパフォーマンスが上がったり、学校での集中力が高まったりするお子様も少なくありません。 保護者の方にとっても、短時間の運動はリフレッシュ効果や気分の安定に役立ちます。 ■ 朝活がうまく続かない原因 朝活が続かない主な理由として、次のような点が挙げられます。 時間がない :朝の支度や登校準備で余裕がない。 睡
2025年10月31日


かけっこ教室コーチ直伝!走る前におすすめのストレッチ方法
こんにちは!かけっこ教室の齋藤コーチです! 前回までは「準備運動の大切さ」や「ケガをしやすい場面」についてお話してきました。今回はより具体的に、陸上・かけっこに効果的な ストレッチ方法 をご紹介します。お子さんと一緒にご家庭でも実践できる内容ですので、ぜひ取り入れてみてください! 大人も就寝前に行なう事で、日頃の疲れも軽減できるものになってます。ぜひやってみましょう! ① 足首・ふくらはぎのストレッチ 足首は走るときのバネとなる部分です。柔らかくしておくと、つまずき防止やフォームの安定につながります。 アキレス腱伸ばし 両足を階段に乗せ、片足を後ろにずらし、かかとを下げるように落とす 壁アキレス伸ばし 片足つま先を壁に立てたまま同じ足の膝を壁に近づけるとしっかりと伸ばせます! アキレス腱伸ばし 壁アキレス腱伸ばし ② もも裏(ハムストリングス)のストレッチ 速く走るために欠かせないのが、もも裏の柔らかさです。ここが硬いと足の回転が小さくなり、スピードが落ちやすくなり、また肉離れも起こしやすくなります! 前屈ストレッチ 立った状態で両足を肩幅に開き
2025年10月25日


陸上で気をつけたいケガのポイント
こんにちは!さいとうコーチです。 前回は「なぜ準備運動が大切なのか?」についてお話しましたが、今日は陸上競技で特に注意してほしい「ケガをしやすい場面」についてご紹介します。お子さんが元気に走り続けるためには、ケガの予防がとても大切です。ぜひ参考にしてください! ① 練習開始直後の足首のねんざ 陸上競技で特に多いケガのひとつが、足首や膝のねんざです。 準備運動をしていても、どうしても上半身中心の動きになりがちで、足首やふくらはぎ、ももといった下半身の末端がしっかり温まっていないことがあります。その状態で急にスピードを出して走ろうとすると、足が思うようについてこられず、つまずいたり、足首をひねってしまうことにつながるのです。大人でも「最近つまづきやすい」、「よく何もないところで捻っちゃう」などないでしょうか? 足は「体の土台」となる大事な部分です。ここが硬くなると、ふくらはぎ、膝、もも裏、股関節といった下半身の動きが連鎖的に悪くなり、フォームが崩れたり、走りにくさが出てしまいます。日常生活でも「つまずきやすい」「しゃがみにくい」といった影響が出ること
2025年10月10日


子どもの姿勢を整えて、健やかで元気な体を育もう!
今回は、お子様の「姿勢不良」についてお話しします。お子さんの「最近、背中が丸まっている」「座っているとすぐにだらっとしてしまう」と感じたことはありませんか? 姿勢不良は見た目だけでなく、お子様の健康や運動のパフォーマンスにも影響します。今回は、姿勢不良が起こる原因と、ご家庭でできる対策をご紹介します。
2025年10月3日


子供の自律神経は大丈夫?
こんにちは。こみやコーチです! 今回は、保護者の皆様から注目されている「子供の自律神経の乱れ」についてお話しします。自律神経は、お子様が元気に毎日を過ごすための重要な鍵を握っています。「よく聞くけど自律神経とは何だっけ?」「なんで乱れるの?」を、わかりやすくご説明します。...
2025年9月19日




ストレッチとマッサージの重要性
こんにちは! 息子が5ヶ月になりデレデレの齋藤コーチです! 今回は、成長期の子供たちの柔軟性を保ち、ケガや痛みを予防するためのストレッチとマッサージの重要性についてお話しします! なぜストレッチが重要なのか? ストレッチは、子供たちの筋肉と関節の柔軟性を向上させるために欠かせません。特に成長期にある小学生は、急激に体が成長するため、追いつけず、筋肉や関節が硬くなりやすいです。適切なストレッチを行うことで、以下のようなメリットがあります。 ケガの予防: スポーツや日常生活での動きがスムーズになり、ケガのリスクが減少します。 パフォーマンスの向上: 柔軟性が向上することで、運動能力も高まり、より良いパフォーマンスを発揮できます。 リラクゼーション効果: ストレッチをすることで、心身がリラックスし、ストレスが軽減されます。 今回は特にかけっこで運動後に行ないたい、ケガ予防に効果的なストレッチを紹介します! 効果的なストレッチ方法 もも裏ストレッチ: 脚をまっすぐ伸ばし、前に屈んでつま先を触るようにします。このとき、息をゆっくり吐きながら行うのがポイント
2024年11月28日
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