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【小学生の保護者向け】牛乳だけでは不十分?ケガを防いで足を速くする魔法の栄養素
コーチは牛乳好きすぎて1日3L飲んでました! こんにちは。下の子が5ヶ月を過ぎやっと寝返りがえりをマスターしたさいとうコーチです。(ミルクの吐き戻しを気をつけなくて済みます ほっ) 2026年も9月に入り、朝夕は少しだけ秋の涼しさを感じられるようになってきましたね。 私が勤務している接骨院には、この時期になると「膝が痛い」「かかとが痛い」と訴えて来院する小学生が急増します。涼しくなったことにより練習量が増えることで、成長期のデリケートな関節に負担がかかってしまします。 これまで当ブログでは、走る前のエネルギー補給についてお話ししてきましたが、今回は少し視点を変えてみましょう。テーマは、スポーツのケガを防ぎ、ダイナミックな走りを支える「強い骨を作るための栄養学」です。 ■ 足の速さは「骨の強さ」に比例する。床反力と成長軟骨のメカニズム 「かけっこが速くなることと、骨の強さに何の関係があるの?」と疑問に思われるかもしれません。実は、この2つは医学的にも非常に密接に関わっています。 人が走る時、足の裏で地面を強く蹴り出し、その跳ね返ってくる力(床反力:
9月15日


【後編】「少しだるい」から始まる熱中症に注意!小学生のスポーツ現場で見逃したくない軽い症状と対策
今年はだいぶ冷夏ですね! こんにちは! かけっこ教室のこみやコーチです。😊 前回の【前編】では、小学生の熱中症が「単なる疲れやワガママ」に見えること、そして見逃しやすい初期サインと「その場のチェック法」についてお話ししました。 後編となる今回は、実際に「熱中症が疑われる」と思ったときにその場で実践すべき緊急対処法や、グラウンドに立つ前からの事前予防策、そして子ども自身が体調不良を言い出しやすい環境づくりについて解説します。 そして、お待たせしました。 冒頭でお話しした、私の「大寝過ごし事件の恐ろしい真相」についても、最後にしっかりお話しさせていただきます! ■ 4. 「怪しい!」と思ったらすぐ実践!緊急5ステップ救急法 もし「熱中症かも」と少しでも疑ったら、「あと1本走ったら休もう」「キリのいいところまで」は絶対にNGです。その場で即座に運動を中止し、以下のステップで対処しましょう。 ステップ①:涼しい場所へすぐ避難! 冷房の効いた部屋や, 風通しの良い日陰へ移動させます。グラウンドの端の日陰でも、地面自体が熱を持っていることがあるため、できれ
8月14日


【前編】「少しだるい」から始まる熱中症に注意!小学生のスポーツ現場で見逃したくない軽い症状と対策
夏暑すぎる... こんにちは! 先日、帰りの電車で寝ていたら最寄り駅を通り過ぎて終点まで行き、さらに折り返しの電車でも寝続けてしまった、かけっこ教室のこみやコーチです。😱 いやー、自分でもびっくりしました。どんだけ寝るんだと(笑)。 しかし、この凄まじい寝過ごし。実は単なる「お疲れモード」ではなく、今回のテーマである熱中症と深い関係があったかもしれないのです。その顛末は、【後編】の最後にお話しします! 夏の本格的な暑さが続くこの時期、かけっこ教室はもちろん、サッカーや野球、陸上、バスケットボールなど、屋外・屋内問わずスポーツを頑張る子どもたちにとって、熱中症への対策は絶対に欠かせません。 熱中症と聞くと、 「突然グラウンドで倒れる」 「意識を失って救急車で運ばれる」 「身体が火のように熱くなる」 といった、ドラマやニュースで見るような重い症状を想像される保護者の方が多いのではないでしょうか。 しかし、実は熱中症は最初からドカンと倒れるわけではありません。 「なんだか少しだるそうだな」 「いつもより眠そう、あくびが多いな」 「今日は走る動きがど
8月6日


【小学生の保護者向け】うちの子「体力」がない?スポーツテストでわかる運動能力の正体
全ては筋肉が解決しマッスル💪!!! こんにちは!先日上の子が2歳を迎え、あっという間だったなーと思いつつも、イヤイヤ期真っ最中の息子にどうしたらスムーズにご飯を食べてくれるか悩み中のさいとうコーチです!泣😭 私自身、2人の子どもたちと毎日ドタバタと過ごしていると、本当に子どもって底知れぬエネルギーの塊だなと驚かされます。しかし、教室で保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子はすぐに疲れてしまって、体力がないんです」「どうすればもっと体力がつきますか?」というご相談を非常によく受けます。 学校でも毎年スポーツテスト(体力テスト)が行われますし、日常生活でも「体力をつけなきゃ!」とよく口にしますよね。でも、この「体力」という言葉、実はとても意味が広くて曖昧な表現なのです。 持久走が速いことなのか、風邪をひかないことなのか、それとも重い荷物を持てることなのか。今回は、身体の専門家である柔道整復師の視点から、この不思議な「体力」の正体を分かりやすく解き明かしていきましょう。 ■ 車に例えると分かりやすい。「行動体力」と「防衛体力」の違い...
7月25日


【理学療法士直伝】冬より怖い!?小学生アスリートを襲う夏の「冷房冷え」とふくらはぎケア
こんにちは!この間ヤシガニを食べたものの、どうやら旬ではなかったらしく、密かにリベンジの機会を狙っている板橋かけっこACのこみやコーチです。 暑さが本格的になる季節、グラウンドでの熱中症対策として、こまめな水分補給や日陰での休憩に気を配っている保護者の方は大変多いと思います。子どもたちが炎天下でも元気に走り回るためには、そうした現場での暑さ対策は欠かせません。 しかし、スポーツを頑張る子どもたちのコンディション作りにおいて、意外と見落とされがちな「隠れた落とし穴」があるのをご存知でしょうか。 それが、寝ている間の「冷房冷え」です。 夏の夜、暑さで布団から足を出したまま眠りにつき、そこにエアコンの冷風が慢性的に当たり続けてしまう。すると翌朝、ふくらはぎの筋肉がカチカチに硬くなったり、重だるい張りや痛みを引き起こしたりすることがあるのです。 子どもは大人に比べて、自分の身体の微細な違和感を言葉で表現するのが得意ではありません。 「なんとなく足が痛い」 「今日は走る気分じゃない」 「足がつりそう」 そんな何気ない訴えの裏には、前日のハードな練習による疲
7月11日


靴選びが原因かも?かけっこで多い足の指の怪我と最新ケア
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 子どもたちがグラウンドを全力で駆け抜ける姿は、とても頼もしく元気をもらえますよね。しかし、その力強い走りの裏側で、足元には大人が想像する以上の負荷がかかっています。 普段、理学療法士として子どもたちの身体を診ていると、足首や膝の怪我だけでなく「足の指」の痛みを訴えている子が意外と多いことに気づきます。 全力で走る動作は、足の指で地面を強く蹴り出し、着地の強い衝撃を受け止めることの連続です。特に骨格が未完成な成長期のお子様は、ちょっとした環境の変化や靴の不具合で、指の怪我やトラブルを起こしやすい状態にあります。 今回は、大切なお子様が安全に楽しくかけっこを続けられるように、足の指に起こりやすい怪我のメカニズムと、最新のケア方法についてお話ししていきましょう。 成長軟骨はデリケート。小学生に起きやすい足指の怪我 成長期のお子様の骨の端には「骨端線(こったんせん)」と呼ばれる成長軟骨が存在します。ここは骨が伸びるための大切な場所ですが、大人の骨と比べて非常に柔らかく、外からのストレスに弱いという特徴がありま
6月28日


過去の自分を超える喜び!小学生が「陸上競技」で身につく一生モノの力
自分を超えろ こんにちは!現在第2子の育休中のさいとうコーチです(寝不足) 保護者の皆様とお話ししていると、「うちの子に何か運動をさせたいけれど、何から始めればいいか迷っている」というお声をよく耳にします。 そんな時、私が真っ先におすすめしたいのが「陸上競技」や「かけっこ」です。 陸上競技と聞くと、テレビで見るような専門的なトラック競技を思い浮かべるかもしれません。しかし、その本質は「走る」「跳ぶ」「投げる」という、人間の最もベーシックな動きそのものなのです。 短距離走から長距離走、ハードルや走り幅跳びまで種目は様々ですが、これらの基本動作は、サッカーでも、野球でも、あらゆるスポーツの土台になります。(私自身、20年以上バスケットボールを続けてきましたが、コート上でのプレーの根底には、間違いなくこの「走る・跳ぶ・投げる」の能力がありました。) どんなスポーツに挑戦するにしても、自分の身体を思い通りに操る基礎の力。それが陸上競技には詰まっているのです。 ■ 紀元前から続く人間の試行錯誤。陸上競技のルーツとは? 今回は少し時計の針を戻してみましょう。
5月15日


【小学生向け】足が速くなる秘密は「柔軟性」!プロが教える簡単ストレッチ3選
こんにちは。板橋かけっこ教室こみやコーチです。 当かけっこ教室のブログでは、これまで「走るための筋力」や「正しいフォーム」について何度かお話ししてきました。しかし今回は、それらと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に大切な「筋肉の柔軟性」についてお伝えしたいと思います。 「うちの子、一生懸命走っているのに歩幅が狭くて…」 「走る姿勢がどうしても前かがみになってしまう」 保護者の皆様から、そんなお悩みをよく耳にします。実はこれ、筋力不足でも運動神経の問題でもなく、単に「筋肉が硬いこと」が原因かもしれません。 いくら筋力があって正しいフォームを頭で理解していても、筋肉が硬くては脚を大きく前に振り出すことができません。ストライド(歩幅)が物理的に短くなってしまい、結果として速く走れないのです。 特に現代の成長期のお子様は、外遊びの減少や長時間の座り姿勢によって、大人が思っている以上に筋肉が硬くなりやすい環境にあります。だからこそ、日頃から柔軟性を意識することが、かけっこ上達への大きな近道となります。 私は理学療法士として日々さまざまな身体を診ている視
5月1日


週末の公園遊びが最高の練習に!かけっこが速くなる楽しい遊具&ゲーム集
子どもの楽しい!って大人の何倍もすごいと思います こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 いつもかけっこ教室へのご参加、そしてサポートをありがとうございます。教室での練習はもちろん大切ですが、実は 「普段からどれくらい体を動かしているか」 で、教室に来たときの上達スピードが格段に変わってきます! そこで今回は、週末や平日のお散歩のついでに「公園でできる、かけっこが速くなる楽しいトレーニング」をまとめてみました。 小学生のお子様は、公園の遊具やゲーム遊びを取り入れることで、無理なく楽しく、そして自然と走る力を身につけることができます。ぜひ、次回の公園遊びの参考にしてみてくださいね! 1. いつもの遊具がトレーニングに!おすすめ遊具遊び 公園にあるおなじみの遊具も、少し意識を変えるだけで立派なかけっこトレーニングになります。 ブランコ 【遊び方】立ってこぐ、または座った状態で全力で前後に大きくこぐ。 【効果】体幹と脚の連動性が高まり、走る時の「力強い腕振り」と「脚の蹴り出し」が身につきます。 ジャングルジム・うんてい(モンキーバー)...
4月17日


第2回 緊張でガチガチ…運動会本番で120%の力を出す「魔法のルーティン」と親の声かけ
声掛けって難しいですよねぇ〜 こんにちは!先月末に第2子が産まれ我が家はてんやわんやで絶賛寝不足中のさいとうコーチです!zzZ 前回の「運動嫌いな子のやる気スイッチを入れる方法」は試してみましたか? 少しでも「走るのって楽しいかも!」と思ってくれる子が増えていたら最高です! 見てない方はこちらから↓ さて、いよいよ運動会やタイム測定の本番が近づいてきましたね。 ここで保護者の皆様からよくいただくのが、こんなお悩みです。 「練習ではすごく速いのに、本番になると緊張でガチガチになって、全然実力が出せないんです…」 「スタート前に顔がこわばっていて、見ているこっちまでハラハラします…」 本番に弱いタイプのお子様いますよね。私さいとうコーチも、子供の頃は運動会の入場行進の音楽の時点でお腹が痛くなるタイプだったので、その気持ちめちゃくちゃ分かります(笑) でも大丈夫です! 今回は、コーチである私が「身体のプロ」の視点から教える、緊張を吹き飛ばして本番で120%の力を出す『魔法のルーティン』と、親御さんの正しい声かけを伝授します! なぜ緊張すると「足が遅くな
4月10日


【運動する保護者&高学年キッズ必見】プロテインは1回20gじゃ足りない?「全身運動後」の正しいタンパク質量
いい三角筋してますねぇ〜 こんにちは!最近うちの子が鼻水が治らないな〜と思っていたら、小児でも5%に入る1歳児のスギ花粉症にかかってしまい、「私の遺伝だ…」とショックな妻を横目に、花粉症の気持ちがわからない夫のかけっこ教室のさいとうコーチです! 最近、保護者の皆様とお話ししていると、「コーチ、私も最近ジムに通い始めたんです!」とか、「高学年になったうちの子に、そろそろプロテインを飲ませた方がいいですか?」といったご相談をよくいただきます。運動に関心を持っていただけて、本当に嬉しいです! そこで必ず聞かれるのが、この質問。 「トレーニングの後って、プロテイン(タンパク質)を1回に何グラム摂ればいいの?」 パッケージの裏を見ると、「1回約20gを目安に」と書いてあることが多いですよね。 でも実は、最新のスポーツ科学の研究では「全身をしっかり動かした後は、20gじゃ足りないかもしれない!」ということが分かってきているんです。 今日は、保護者様のボディメイクにも、スポーツを頑張るお子様の食事サポートにも役立つ、「運動後の正しいタンパク質量」について分かり
3月5日


【小学生の腰痛対策】「腰が痛い」は要注意!重いランドセルとタブレット姿勢をリセットする1日3分ストレッチ
ランドセルって重いですよねぇ〜 こんにちは。かけっこ教室のこみやコーチです! 最近、かけっこ教室の練習前や休憩中に、お子様たちからこんな声を聞くことが明らかに増えました。 「コーチ、なんだか腰が痛い……」 「腰が重くて、うまく走れない」 特に、 小学3年生〜6年生 の高学年あたりでこの症状を訴える子が目立ちます。「子供なのに腰痛?」と驚かれる保護者の方も多いかもしれませんが、実は今、「現代っ子の腰痛」は非常に深刻な問題になりつつあるのです。 成長期のお子様は骨や筋肉がまだ柔らかいため、日々の生活の「姿勢の悪さ」がすぐに腰への負担として現れやすい時期でもあります。 今回は、かけっこ教室でも指導している、ご家庭で保護者の皆様がすぐに取り入れられる「子供の腰痛ケア・予防法」を分かりやすくまとめました! なぜ急増? 子供の腰痛を引き起こす「3つの現代的原因」 お子様に腰痛の原因をヒアリングしていくと、ほとんどのご家庭で共通する「3つの現代的な理由」が浮かび上がってきます。 タブレット・パソコン・ゲームの長時間の前かがみ姿勢 学校でも家でも画面を見る時間
2月28日


【最終回】「走る練習」だけでは速くならない?遊びが「最速の走り」に変わるメカニズム
家族で遊ぶの大事! こんにちは!最近息子がトミカにハマったのでパトカーを買って開封後30分で紛失してショックなかけっこ教室のさいとうコーチです。泣 「36の基礎運動」をテーマにお届けしてきたこの連載も、今回がいよいよ最終回です! 第1回では「運動神経の正体」を、第2回では「3つの動きのバランス」についてお話ししてきました。 ここまで読んでくださった熱心な親御さんなら、もう「一つのスポーツだけやらせておけば安心」という考えはなくなっているはずです。 でも!最後に一つだけ、大きな疑問が残っていますよね? 「いろいろな遊びが大事なのはわかった。でも、それって本当に『かけっこ』に関係あるの?」 「遠回りせずに、走る練習をたくさんした方が、やっぱり速くなるんじゃない?」 今回は、そんな疑問にズバリお答えします。 結論から言うと、「走る練習だけを繰り返しても、ある一定のラインで成長は止まります」。 なぜ遊び(基礎運動)が「最速の走り」に変わるのか。そのメカニズムと、明日からできる「最強の遊び」をご紹介しましょう! かけっこは「全身運動のパズル」である...
2月20日


【小学生の保護者必見】「筋トレで身長が伸びなくなる」は迷信!子供の背を伸ばす正しい運動と3つの習慣
※AI画像です こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです! 日頃、かけっこ教室で保護者の皆様とお話ししていると、本当によくいただくご質問があります。 「子供の頃から筋トレや激しい運動をすると、身長が伸びなくなるって本当ですか?」 お子様が一生懸命スポーツに取り組んでいるからこそ、「このままやらせていて、将来の成長に悪影響が出ないかな……」と不安に思うお気持ち、とてもよく分かります。 結論から申し上げます。 「筋トレや運動をすると背が伸びなくなる」というのは、 完全に迷信です。 むしろ、正しい運動はお子様の成長を最大限に引き出す最強のスイッチになります。 今回は、なぜそんな古い噂が未だに信じられているのか? そして、お子様の身長をしっかり伸ばすために本当に必要なことは何なのかを、分かりやすく解説いたします! 医学的に証明!「運動=背が止まる」の嘘 「筋肉をつけると骨が伸びるのを邪魔する」 昔からまことしやかに囁かれているこの話ですが、日本小児内分泌学会や多くのスポーツ医学会の研究によって、明確に否定されています。 「適切な負荷・正しいフォームで行
2月16日


【パパママ必読!】「早熟」で終わらせない!トップ選手が幼少期に実践していた「3つの動き」の秘密
こんにちは、子から妻、妻から私と感染性の胃腸炎のバトンが渡り、無事完走しましたかけっこ教室のさいとうコーチです。(家の中は大惨事です) 前回は「36の基礎運動」の全体像についてお話ししましたが、今回は少しドキッとするデータからお話しさせてください。 「小学生の頃は全国大会で優勝するような『神童』だったのに、中学・高校・大人になるにつれて名前を聞かなくなってしまった…」 皆さん(パパママ)の学生時代周りにも、そんな話はありませんでしたか? 親御さんとしても、我が子には「今!」だけでなく「将来!!」も輝いていてほしいと願うはずです。 実は、この「早熟で終わるか、大人になって大成するか」の違いについて、世界のスポーツ科学界に衝撃を与える研究結果が出ています。 今回は、最新の研究データに基づき、お子さんの将来の可能性を広げるための「3つの動きの秘密」をお話ししていきましょう! 「ジュニア時代のチャンピオン」が、なぜプロになれないのか? 2022年、Barthらによる大規模な研究で、トップアスリートたちのキャリアに関する興味深い事実が明らかになりました。.
2月9日


【小学生の冬の不調】「朝起きられない」「集中できない」は寒さのせい?首を温めると足も速くなる理由と簡単ケア
こんにちは。かけっこ教室のこみやコーチです。 毎朝、布団から出るのが辛い季節になりましたね。 この時期、保護者の皆様からこんなお悩みをよく耳にします。 「子供が朝、なかなか起きてこない」 「授業中や宿題中に、ぼーっとしていることが多い」 「なんとなく元気がなく、イライラしている」 「冬だから仕方ない」「夜更かししてるから?」と思われがちですが、実はこれ、お子様の 「首周りの冷え」 が引き起こす 「隠れた不調」 かもしれません。 お子様は大人に比べて筋肉が柔らかいため、「肩が凝った」と訴えることは少ないですが、知らず知らずのうちに血行不良になり、脳や体に酸素が回らなくなっているケースが多いのです。 今回は、冬の不調の原因となる 「首の冷え」 のリスクと、 ご家庭で簡単にできる解消ストレッチをご紹介 します。 なぜ冬は子供の「首」が危ないのか? 首は、脳と全身をつなぐ重要な神経や血管が通っている場所です。ここが冷えて筋肉が緊張すると、自律神経が乱れ、全身に様々な「不具合」が生じます。 今の小学生を取り巻く「3つの悪条件」 デジタル機器による「うつむき
1月31日


【小学生の保護者必見】運動神経の土台を作る「36の基礎運動」とは?かけっこ教室コーチが解説
こんにちは! 1歳半検診をした息子がほぼ2歳の発達してるね!と言われたかけっこ教室のさいとうコーチです。 教室でたくさんの子供たちを見ていると、保護者の方からよくこんな相談を受けます。 「うちの子、サッカーを習っているのに全然上達しなくて…」 「運動神経が悪いみたいで、何をやらせてもぎこちないんです」 自分の子供が思うように動けず、悔しい思いをしている姿を見るのは、親としても辛いですよね。 でも、実はこれ、お子さんの才能がないわけでも、努力が足りないわけでもありません。 多くの場合、特定のスポーツを始める前に必要な「身体の土台(基礎運動能力)」がまだ完成していないことが原因なんです。 家づくりに例えてみましょう。どれだけ立派な柱や屋根(スポーツの専門技術)を乗せようとしても、地面の基礎コンクリート(基礎運動能力)がグラグラだったら、家は建ちませんよね? 今回は、全てのスポーツの基礎となる、そして小学生のうちに絶対に身につけておきたい「36の基礎運動」についてお話しします。 スポーツの上達が早い子と遅い子、何が違う? 同じ時期にスポーツを始めたのに
1月23日


【小学生の冬の怪我】「これくらい平気」が一番怖い!軽い肉離れを放置してはいけない理由と3つの対策
こんにちは!かけっこ教室のこみやコーチです。 毎朝、布団から出るのが辛い季節になりましたね。 寒くなると大人の体はガチガチに固まりやすくなりますが、子供たちは寒さなんてお構いなし! 白い息を吐きながら元気に走り回っているのではないでしょうか? でも、この時期に保護者の皆様に、どうしても知っておいてほしいことがあります。 それは、「冬特有の『軽い』肉離れ」のリスクです。 「え? 肉離れって、走れなくなるような大怪我じゃないの?」 そう思われるかもしれません。しかし、 実は「歩けるし、走れるけれど、実は筋肉が傷ついている」というケースが、小学生には意外と多い のです。 子供は遊びや練習が楽しいと、多少の痛みは隠してしまいがち。 ですが、この「小さな我慢」が、後々お子様の成長を妨げる大きなトラブルに繋がってしまうことがあります。 今回は、かけっこ教室の現場でもよく見かける「冬の隠れ怪我」について、 放置してはいけない理由 と、 お家でできる対策 を分かりやすくお伝えします。 3分ほどで読めますので、ぜひお子様の未来のためにチェックしてくださいね!...
1月20日


【12月練習振り返り】
寒さに負けず基礎体力アップ! こんにちは!うちの子が最近「でんしゃ!あった!」「ぽっぽ!いた!」など2語文を話すようになったきました!だいぶこちらの会話も聞き取れて真似するようになってきたので変な言葉を使わないようにしてるさいとうコーチです! 12月の練習、お疲れ様でした! 一気に寒さが厳しくなりましたが、教室に来てくれた子どもたちは寒さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいでしたね。 さて今月の火曜クラスのテーマは「基礎体力の向上」でした。 冬はどうしても体が縮こまって動きが硬くなりがちです。そこで今月は、難しい技術練習よりも、走るための「土台」となる体力を、楽しみながらしっかり養うメニューを中心に行いました。 12月に行った練習の中から、特に子どもたちの動きが良かったものを3つ振り返っていきましょう! 1. リラックスしてスピードに乗る「スキップダッシュ」 まずはスプリント練習で行った「スキップダッシュ」です。 練習内容 :色々なスキップを20m → 10m間隔でスキップとダッシュを繰り返す(計40m) 狙い :リラックスして走ることや、走りとの切り
1月9日


真冬の「かくれ脱水」に注意!
こんにちは! こみやコーチです。 私たちのブログでは、 お子様の心と体の健康を支える情報 をシリーズでお届けしています。前回は寒さ対策の防寒グッズをご紹介しましたが、今回はその続きで 「真冬の脱水症状」 についてお話しします。防寒具をしっかり着込んでかけっこ練習をするからこそ、汗が気づきにくく、体から水分がどんどん抜けていく 「かくれ脱水」 が起こりやすいんです。体調不良や集中力低下を防ぐために、ぜひ対策を取り入れましょう! 真冬に脱水が起こりやすい理由 冬は「汗をかかないから大丈夫」と思いがちですが、 実は逆。 防寒着で汗が蒸発しにくい :厚着やネックウォーマーなどで体が温まると、汗をかくのに気づきにくく、息や皮膚から水分が 静かに失われます(不感蒸泄) 。 喉の渇きを感じにくい :寒さで渇きが自覚しにくく、水分補給を忘れがち。 乾燥した空気 :冬の空気は乾燥しており、呼気(息)から水分がたくさん逃げます。 お子様は体温調整が大人より未熟なので、特に注意が必要です。かけっこ教室でも、防寒着を着て走ると体がポカポカになる分、練習後に「なんだかだる
2025年12月29日
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